VMware Player 5.0リリース & vmnetcfgを使う方法

VMware Player 5.0がリリースされたみたいです。

変更内容が以下のようです。

  • ウィンドウズ・ベースのユーザ・インターフェースへの改良
  • 仮想デバイスの改良
  • VMware Playerの非商用利用ライセンス
  • ネットワーク・アダプタを形成?

あとは、VMware Workstation 9で改良された部分もあるようなので、それも取り込まれているはずです。

で、早速入れてみたら、vmnetcfg.exeが取り出せません。

インストーラに含まれなくなったようです。

物が無いなら対応策は無いんですが

VMware Workstation 9のインストーラをゲット出来る方は

コマンドプロンプトからVMware Workstation 9のインストーラを解凍します。
[shell]VMware-workstation-full-9.0.0-812388.exe /e .\ext[/shell]
できあがったextディレクトリの中にcore.cabがあるので、このファイルを適当な解凍ツールで解凍します。Windows 7とかだと、ダブルクリックで開けたような。。

で、その中にあるvmnetcfg.exe

Program Files\vmware\vmware playerの中にコピーします。

あとは、このvmnetcfg.exeを起動すれば、前回同様ネットワークの設定をすることが可能です。

Windows 8 / Windows Server 2012で採用されているStorage Space(記憶域)について

Windows 8 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 Essentialで採用される、
Storage Space(記憶域)について、ちょっと試してみました。

何を試したかというと、

あまりみなさん気にしなさそうな事なんですが

そもそもハードが壊れた時に復旧出来るのか?

と言うこと。

Storage Space(記憶域)についての記事はたくさん出てきてて、概要はよく分かりました。

ディスクが壊れた時もディスクを付け替えるだけで復旧出来ると言うことは理解出来ました。

では、CPUとかマザーが逝かれた時に復旧出来るのか?

というのがちょっと分からなかったので

とりあえずVMwareで試してみました。

Windows 8 の環境をまず作成し

起動ディスク1台、データ用ディスク3台を仮想ドライブとして作成

起動ディスクは、とりあえず100Gにしてあります。

このVMに対して、Windows 8をインストール。

インストールしたら、コントロールパネルから「記憶域」を選択。

新しいプールと記憶域の作成を選び、仮想ディスク3台を記憶域に追加します。

その記憶域プールから記憶域として「DATA1」を作成しました。

このようになります。

DATA1に対して、適当にファイルを入れておきます。

これで1台目のWindows 8は完成しました。

で、1台目が壊れたという前提で、2台目のWindows 8 のVMを作成します。

2台目のVMで、1台目と同様に仮想ディスク3台を追加してみました。

結果、問題なくDATA1の中身が参照出来てました。

と言うことで、Storage Space(記憶域)はOS上にインデックスなどを作らず

ハード故障でも復旧が可能である。

との結論に達しました。

よし、家のファイルサーバはこれで構築しよう。

UbuntuでTimeZoneを変更

UbuntuでTimeZoneを変更する方法

一応、2種類ある。

  1. zoneinfoファイルをコピーする
  2. dpkgの再設定ツールで更新する[shell]dpkg-reconfigure tzdata[/shell]

であるが、

localtimeへのコピーだとdpkgの設定にタイムゾーン情報が載らないようなので

を使った方が良いようです。