パーマリンク対応

今日は、このWordPressのパーマリンクを設定してみた。

URLが結構すっきりしたのではないかと思う。

たぶん、前のURLでもアクセスできるので

前々からリンクしていた人も問題なと思う。

WordPressの子テーマを使って、テーマをカスタマイズ

WordPressのテーマは非常にたくさんあり、自分にあったテーマを設定することが可能だが

完全に自分の理想に合ったものにめぐり合えるとは限らない。

少しカスタマイズしたい場合、テーマファイルを変更することで対応出来るが

テーマがアップデートされたときには、その変更は消えてしまう。

子テーマという仕組みを使うと、テーマがアップデートされても、自分の変更を維持することが出来る。

やり方は、themesディレクトリに好きな名前でディレクトリを作成する。

たいていは、継承するテーマの名前を使って、カスタマイズしたものであることを分かるような名前にする。

twentytenというテーマを継承する場合

twentyten-customというディレクトリを作成する。

そしたら、twentyten内にあるstyle.cssを、twentyten-customにコピーする。

コピーしたstyle.cssファイルを開き、「Theme Name」をカスタマイズしたものであることが分かるような名前に変更する。

上記のテーマの場合

などとする。

Theme Nameの下に「Template」の行を追加。

継承するテーマのディレクトリ名をTemplateに設定する。

あとは、変更したいファイルをtwentytenディレクトリからtwentyten-customにコピーして変更を加えればよい。

WordPressのパーマリンクを設定できるようにapacheの設定を修正

Apacheの設定を適切にする事で、WordPressでパーマリンクを使えるようになる。

Apacheのモジュールで「mod_rewrite」をアクティブにする
これは、たいていの場合標準で入っている

WordPressを設置したディレクトリにFollowSymLinksを許可

WordPressを設置したディレクトリにAllowOverride FileInfoを設定

WordPressのためのPHPコンパイル

WordPressのフル機能を動かすためには

必要な機能を含んだ状態でPHPをコンパイルする必要がある

たとえば、WordPressのバージョンアップには、zlib対応が必要だ。

そこで、コンパイル時のオプションを何を入れたらいいかを、書いてみる

まずはPHPのダウンロード

解凍

コンパイルオプション指定

wordpressで管理画面にHTTPSで接続する

WordPressの管理画面はHTTPSにしたい場合

wp-config.phpファイルの適当な位置に

を追加。

あとはapacheなどの設定でwp-adminやその配下のURLにアクセスするにはHTTPSで接続しないといけないような設定をするだけ。