我が家最後の砦、VAIO Z の Windows10 アップグレード

VAIO Zの5年くらい前?機種は

DYNAMIC HYBRID GRAPHICS SYSTEM

という仕組みで、バッテリーを長持ちにさせる代わりにグラフィックをIntelのチップセットのもを使うようにしたり、ハイパフォーマンスにしてNVIDIAを使うようにしたり、という設定がスイッチで付います。

DSC_0222_switch

※Windows 10にアップした後に撮ったので、LEDが点灯してないですが、本当はスイッチの向いてる方向のLEDが点灯します。

これのおかげでモバイル用途もOKでゲームも楽しめるという贅沢な機種でした。

ですが、やはりメーカーのサポートというのは長くはなく、

Windows 10対応のドライバ類は提供されず。

という状態で、Windows 10 アップグレードのダイアログは出るものの

ディスプレイドライバが対応していません。(正式には忘れてしまいましたが)というワーニングが出るので

自動アップデートはかけられない状態でした。

で、いろいろと調べていると

NVIDIAのドライバをちょっと細工してインストールする事で

Windows 10にしてもNVIDIAを使う事が出来そう、ということで

意を決してアップグレードしてみました。

DSC_0218

やったことは

VAIO Z VPCZ1 のグラフィクス機能を Optimus Technology を用いて動かす。

このページを参考にさせていただきました。

ただ、現在のNVIDIAの最新のドライバだと若干違う部分がありました。

簡単にですが、アップグレード手順は

Windows 10のISOイメージを取得する

DVDにイメージを焼く

エクスプローラからDVDに焼いたところのアップグレードファイルを起動する

Windows 10アップグレードが始まる

適当に進めてアップグレード完了

ここからWindows 10で起動する訳ですが

普通にIntelのグラフィックドライバで画面が表示されるので

見た目的には問題なさそうな感じがします。

NVIDIA使いたいので、インストーラをダウンロードして

参考にさせていただいたページのようにドライバの情報を書き換え、

さらに起動オプションでドライバ署名無効にして

インストール。

半信半疑のままやってみたわけですが、一応使えるようにはなったみたい。

ただ、ドラクエベンチ流したらカクカクで何でかな〜と悩んだ結果ですが

NVIDIAのコントロールパネルで、使うドライバがIntel になっていて

そこをNVIDIAのに変えたらうまくいきました。

P.S.

少し雑ですが

明日でWindows10 アップグレードネタの賞味期限が切れる気がしたので

急いでインストールして、急いで記事アップしましたw

Bash on Ubuntu on Windows のアンインストールについて

https://github.com/Microsoft/BashOnWindows/issues/29

lxrunというコマンドがコマンドプロンプトでたたけるようになっているようで、これでオプションにuninstallを付ければ

Bash on Ubuntu on Windows のサブシステム一式が削除出来るようだ。

試しに消してみた。

キャプチャ6

 

Windows 10 Insider PreviewをONにしてみた

最近、MacとWindowsの両方で似たような環境を作って作業することが多くなった訳ですが、どうもMacと比べると色々とWindowsの場合は開発環境といった面では劣る部分が多いというのを改めて感じました。

ただこれ、Windows10は開発用途以外の場合、結構使いやすいOSだと思っています。

自分の場合はノートPCでタッチ画面付きのものなので、マウスが無くても、サッと画面をタッチできたりして便利です。

ブラウジング用途でも手でスクロール出来る&拡大縮小が出来るというのは使ってみるとかなり便利な部分です。

ブラウジングの操作がスマホでなれているというのもあるかもしれません。

そこでMacを触ると、ついつい画面に手が行ってしまいがちです。

あ、タッチ出来ないのか。。と思いつつタッチパッドをスルスルする訳です。

少し話がそれました

Windows 10を開発環境として見た場合に、圧倒的に足りないのがコマンド操作周りだと感じました。

昔はCygwinやらCoLinuxからVirtualPCやVMwareなど、仮想環境は結構手を出してきていましたが

シームレスな環境というのはなかなか見つかりませんでした。

最近はDockerを入れてコンテナ起動ですが、結局は裏でVirtualboxが起動しています。

そんななか、Windows 10 Insider Previewで、Bash on Ubuntu on Windowsなる環境が試せるという話を聞き、これは入れるしかない。

と思いつつも要はベータなので、最悪環境が吹っ飛ぶかも?というところで躊躇してましたが

ふっきれました。

キャプチャ

ONにしちゃいましたよ。

というのも、最近Windowsがブルースクリーンになることが多く、どっちにしろリセットするなら、という気持ちが強くなってきました。

あとは純粋に試したい!という事で。

ついさっきONにしたわけですが、しばらく待たないと入らないようなので、続きはまたしばらく待ったあとにアップしたいと思います。

追記

やっとWindows Updateとして降ってきました。

キャプチャ

入れたらまた別途追記します。

追記2

早速bashをONにしてみます。

キャプチャk

Windowsの機能の有効化または無効化というのをクリックして

キャプチャ2

Windows Subsystem for Linux (Bata)

というところにチェックを付けてOKを押します。

ここで、一度再起動します。

コマンドプロンプトでbashと入力してリターンです。

キャプチャ3

そうすると、インストールするかどうかを聞かれるので、yと入力します。

キャプチャ4

アカウントとパスワードを最初に入力すると、文字は化けますが正常にインストールされたようです。

これで、スタートメニューには

キャプチャ5

このようにBash on Ubuntu on Windowsという項目が出来ています。

これを起動するとbashが使えるようです。

 

Yahoo Box ディスクトップアプリが終了か(XP以前のWindowsで使えなくなるそうです)

先ほど、以下のようなメッセージ(本当はアラートだけど、目を疑いすぎてアラートが消えてログ漁った)が出てきた。

yahoobox

Yahooボックス ディスクトップアプリも終了か!!と焦ったものの、XP以前の環境で使えなくなるという事らしい。

いや、本当に焦った。

関連サイト:

Windows XP以前の基本ソフト(OS)をご利用のお客様へ

 

OneDriveの容量無制限撤廃について思うこと

以前、Office 365 SoloでOneDriveの容量が無制限に向っている

という内容で紹介したが、日本では正式に対応する(してなかったと思う)前に無制限が撤廃されることになった。すくなくとも、容量追加の申請画面へのリンクはなかったように思う。

関連記事:

OneDrive、容量無制限の提供終了、無料プランも15GBから5GBに縮小

OneDriveの容量削減はオンラインストレージの死につながるか? – 阿久津良和のWindows Weekly Report

Yahoo Boxも容量無制限プランを廃止しており、やはり無制限というのは、無理がある物なのであろう。

簡単に考えても

Office365soloの場合、月額およそ1000円相当で、ストレージが無制限に使えるなんて、利益になる気はしない。

とは思いつつも、Microsoftなら出来るという淡い期待はあった。今回の件で、改めて無制限は難しいというのが理解させられたように思う。

関連記事にあるとおり、自分も今までの撮影した写真や動画といったものは、今一度NASに入れようと思っている。一度NASのディスクが逝かれて、呆然とした過去があるので、今回はRAIDを組もうと考えている。

今のストレージ事情なら、3TBのHDDが1万円を切る値段で買えるので、Windowsの記憶域でパリティ(HDD3台で構成)にすればそこそこでかいストレージが完成する。

関連記事:

第14回 ディスクを仮想化する記憶域プール機能

Windows 10 まだまだ荒削りな所がある

先週あたりからWindows10をVAIO Proに入れて運用しています。

ちょっと前にVPN接続を作ろうとしたら対象のデバイスがないと言われ、Windows8にもどし、VPN接続を作ったとたん、勝手にまたWindows Update経由でWindows10が入ってしまったので、まぁいいかと。

で、一応VPN接続はWindows8で作ったものが引き継がれたようです。

それ以外にも

setting

といった感じに設定などで不具合がちょいちょい出てきたりします。

PCの細かな設定とか得意ではない人や、安定して使いたい方はまだWindows8の方が無難かな?

 

VAIO ProをWindows10にしたらVAIO TV With nasneで動画の右側が表示されなくなった

もうタイトルのまんまの現象ですが

ノイズが出て右側だけまともに見れない状態になってしまいました。

nasne(ナスネ)™ 関連PCアプリケーションのWindows 10 対応状況のお知らせ
http://www.sony.jp/software/store/info/20150803.html

をみると、

対応するグラフィックスドライバー、オーディオドライバーをインストールする必要があります。
各ドライバーのWindows 10対応状況については、お使いのコンピューター(グラフィックス、サウンドデバイス)のサポート状況をご確認ください。

とあり、なんとも心配になっておりました。

ところが、どうもバッテリー動作の時は問題なかったりしたりするので

何かの設定でおかしくなっているのか???

ということになり色々と調べていると、動画に影響がありそうな設定を発見。

vaio_config

X-Reality for mobile

鮮明に動画を表示するエンジンの設定のようです。

上記はすでにOFFにしておりますが

これをOFFにする事で、無事VAIO TV with nasneで録画したビデオを再生できるようになりました。

良かった。

rundll32がCPUリソースを食いつぶしている件

Windows 8 & WIndows 8.1で(Windows 7もかな?)、
自分で重い動画を見ているわけでもない、ただ放置しているだけなのに
どうも重い、ファンが激しく回り続ける
でも、特にウィルスチェッカーが走っているわけでも無く原因が分からない。
そんなときは、タスクマネージャーを見てみましょう。

今回はタスクマネージャを見たときに
CPUの使用率が高い物の中にrundll32という物が居たときに有効かもしれない解決法を書いてみます。

ここで、タスクマネージャの見方をおさらい。
まずは、タスクバー(画面の一番下のバーですね)ここで、右クリック。

taskmanageropen

こんな感じのが出るので、タスクマネージャを開きます。

最初開くと、こんな感じになるかと思います。

taskmanager

下の詳細を押すと詳細な表示が出るので、押してみます。

プロセスというタブを選択すると、ほかにも色々と起動しているのが分かると思います。
CPUというところ、数値が常に20%とかになってませんか?
なっている場合、CPUという所をクリックすると
CPUの使用率順でプロセスをソートできるので
押してみましょう。
さて、頻繁に上に出てくる物がもしrundll32だったら、以下の対策が有効かもしれません。

で、なぜ20%?
最近のパソコンはCPU自体は一つだけれども、コア数が2とか4とか8とかになっているわけです。
なので、タスクマネージャで見たときもCPUの使用率は20%とか50%とかになっていたりします。
たとえ20%でも、一つのコアを占領してプログラムが稼働しているので
やはり少し重く感じたりという事はあるかと思います。

ということで、手順。

まずは
CPUという列の名前の所を右クリックして
コマンドラインというのを選びます。

showcommandline

そうする事で、そのプロセスがどのように(何に)呼び出されているのかが見えます。

今回はrundll32についてなので、rundll32のコマンドラインを見てみます。

appraiser.dll DoScheduledTelemetryRun

という感じの文字が入っていたらほぼ確定です。

「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」

です。

関連:カスタマー エクスペリエンス向上プログラム

普段あまり聞かないプログラムですが
これはユーザーのシステム構成、一部の Windows コンポーネントのパフォーマンス、および特定の種類のイベントに関する統計情報を収集します。そしてマイクロソフトにその情報を送りつけたりするプログラムです。
一般的に使うパソコンで、別にエラー情報をマイクロソフトに送らなくても良いんじゃない??
とも思ったりしますので
ここは素直にこれを停止してしまいましょう。

Windows8.1ならば、左下のWindowsマークを右クリックして
コンピュータの管理を開きます。

compatibilityappraiser

[コンピューターの管理] – [システムツール] – [タスク スケジューラ] – [タスクスケジューラ ライブラリ] – [Microsoft] – [Windows] – [Application Experience]
と開いていった先に

Microsoft Compatibility Appraisor

という物がいます。

今CPUリソースが常に20%とかになっている場合、ここの状態が実行中になっているかと思います。
これを停止することで、CPUリソースが解放されると思います。

さて、停止しても、これはスケジューラなので、また次回起動してしまったりします。
という事で、起動しないようにしてしまいましょう。
右クリックメニューには無効という項目があるので
これを選択。

これで解決。

VMware Player 7がリリースされていました

VMware Player 7がリリースされていました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/7_0

今回のリリースでは

新しいオペレーティング システムのサポート
次のゲスト OS が新たにサポートされるようになりました。

  • Windows 8.1 Update
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows 10 Technical Preview (試験的サポート)
  • Ubuntu 14.10
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • CentOS 7
  • OpenSUSE 13.2
  • SUSE Linux Enterprise 12

ということですが、Player 7にゲストOSとしてWindows 7以降をインストールしてOffice 2013を起動すると、一部アプリケーションでWorkstation UIがフリーズするようです。
対処方法が、3DアクセラレーションをOFFにするということですが、用途がOfficeだけならそれでも良さそうですが、ちょっと気になる問題点が残ったままのリリースのようです。

恒例の、vmnetcfg.exeの話です。

Player 7に対応するWorkstationは11ですが

今回はVMware Workstation 11のインストーラーを/eオプションで解凍しても出てきません。

VMware Workstation 11 のバイナリを持っている方、ライセンスを持っている方は

一度インストールしたあと、vmnetcfg.exeのみをどこかにコピーしておき、

VMware Workstationをアンインストールして、VMware Player 7をインストールして

VMware Playerのインストールディレクトリにvmnetcfg.exeをコピーすれば

使えるようになります

2015/02/06 追記

どうやら、ダウンロードが失敗していたようだったので、再度やってみました。

以下内容

インストーラを展開

これで、extディレクトリに展開されます。

この中に

vmwareworkstation.msi

というのが出来、この中にファイルが入っているようなので

これをさらに展開してみます。

msiファイルは、

Windowsアプリケーションや修正プログラムの配布などで使用される、インストール・イメージ用のファイル形式で、このファイルを操作するには、Windows Installerを使う必要があるようです。

普通に実行してしまうと、インストーラが起動してしまうので、ただ単にファイルとして展開したい場合、msiexec.exeというツールで展開することになります。

msiexecのヘルプを見るには

で見れます。

このヘルプを見ると、

/a <Product.msi>
管理用ツール – ネットワーク上の製品をインストールします。

というオプションがあるので、このオプションを使います。

/aオプションにはさらに

targetdir

というサブオプションがあり、ここに展開先のディレクトリを指定します。

targetdirは、フルパス指定になります。

ということで、展開してみます。

例としてc:\tempにmsiファイルを置いて、そこに展開してみます。

これで、extmsi

というディレクトリにファイルが展開されていると思います。

この中に出来上がるディレクトリで

extmsi\VMware\VMware Workstation

vmnetcfg.exeがあるので、これをprogram filesのvmwareの中のvmwareplayerがあるディレクトリにコピーしてあげることで、使えるようになります。

Office 365 SoloでOneDriveの容量が無制限に向っている

Microsoft Office 365 Soloを契約してみました2

という話から

OneDriveが無制限になるという話出てきており

Office 365 OneDrive無制限早期利用申請画面

という感じのページがあり

ここから申し込んでみました。

そうしたら申し込んだ直後は変化がなかったのですが

今日見たらこんな感じになってました。

Untitled

 

ひとまず、容量の上限が10TBになったようです。

これはすごい。

GoogleDriveだと、$99.99/monthかかりますね!

 

 

 

VAIO Proで最近スリープ復帰時によくブルースクリーンになる解決法を求めて

IMG_20141114_230921最近、こんな画面をよく見るようになりました。

以前からちょくちょく出てた気はしますが

最近はモバイルする事が多く、見る頻度が上がっているだけかもしれません。

で、このブルースクリーンですが

SynTP.sysが悪さをしているという事で間違いないと思っています。

このSynTP.sysというのは何者かというと

VAIOの手元にある、タッチパッド。

そうこのタッチパッドを動かすためのドライバなんです。

ドライバが悪さするなんて、と思ったりもしますが

ドライバが悪さをすることは良くあることです。

ということで、このドライバ、新しいのを探してみました。

製品別サポート情報 VAIO Pro

というページがありました。

VAIOの新しい会社のサポートページのようです。

自分のVAIOSONY時代のVAIOなのですが

VAIO Proとしては、おそらくほぼ中身は一緒だろうと言うことで

ここのドライバを使います。

このページにあるアップデートプログラムから

同意してダウンロードページ

を押して

Synaptics Pointing Driver

synaptics

を探します。

これを入れちゃいます。

synaptics

入れた結果です。

バージョンが上がりました。

これで様子を見てみようかと思います。

軽く触ってみたところ

2本指でスクロールする時のイライラ感が軽減されている気がしました。

今までは2本指でスクロールしようとすると、スクロールは途中までで、あとはカーソルが移動してしまったりして、ほぼ使い物にならなかったレベル。

けど、さすがにmacのスムーズさにはまだまだかなわない。

Microsoft Office 365 Soloを契約してみました

office_365

はじめ、素直にMicrosoftStoreというところで購入ボタンを押してしまったのですが

注文処理をしています。

みたいな画面で止まってしまいました。

一応注文番号は発行されているし、

cart

という表示になったので、完了している物と思ったのですが、いっこうにメールが来ないし注文履歴も表示されない。

3日後に、これはおかしいと思い、Microsoftへ連絡しました。

話を聞いてみると、クレジットカードが承認されていないとのこと。

海外を経由して承認することになるから拒否される事があるとのこと。

とくに悪いことはしていないのですが、そーいうユーザもいるらしい。

運悪くあたってしまったようだ。

でだ。

問題は、注文が通った通らないに関わらず、注文履歴なりに履歴はだせ!

という事。

ユーザとしてはどうして注文完了しないのか、分からないし、問い合わせ前提のシステムなんて

大手Microsoftがやってや行けない事だと思う。

ということで、即キャンセルし、Amazonで購入。

結局の所、MicrosoftにOffice代金が行くのだけども、気持ち的に。

結果的に、MicrosoftStoreよりも少し安くなりました。

これで、OneDriveの容量が1TBと、最新版Officeが使えます。

良かった。

VAIO Proで、文字を入力可能な所をタッチした際にソフトウェアキーボードが表示される件の対応

VAIO Proで、タッチパネルを選んだ場合に

やはり画面をタッチして操作した方が早い!

なんて場合が多々ありますが

その際に文字を入力可能な項目をタッチすると、毎度ソフトウェアキーボードが表示されてしまいます。

これは、Windowsがタブレットの場合は有効な機能ですが

VAIO ProのようにキーボードがあるノートPCの場合、ほとんど使いません。

という事で、このソフトウェアキーボードを無効化してみたいと思います。

まずはコントロールパネルを開きます。

その中に管理ツールというものがあるかと思います。

それを開きます。

開くと、サービスという物があるので、開きます。

サービスを開くと、サービスの一覧が表示されていると思います。

その中から

「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」

という項目を探します。

おそらく、状態のところが実行中で、スタートアップの種類が自動になっているかと思います。

今回はこれを無効化します。

Touch Keyboard and Handwriting Panel Serviceを開いて、以下のようにスタートアップの種類を無効に設定します。

Image

さらに、現在サービスが稼働しているので、サービスの状態を停止にします。

Image

これで文字を入力可能な場所をタッチしてもソフトウェアキーボードが表示されなくなります。

 

VAIO ProのUSB3.0のポートが一つだけ使えなくなった件

先日VAIO Proを開き、おもむろにUSB3.0の雷マークがある方にUSBメモリ指してみたら

DSC_0754

なんと、繋がらない。

おや?と思って抜き差ししても駄目、ほかの外付けドライブ指しても駄目

BlueToothをOFFにしても駄目。

なんだろな~と思ってデバイスマネージャを見ても特に問題なし。

あ、これは修理コースかな~と思ったんですが

Windows Updateの実行前に戻せそうだったので戻してみるか~と思って戻してみました。

そしたら使えました。

結論

Windows Updateで何かUSBドライバとかディスクのドライバなのか、その辺にいらぬ改修が入って

使えなくなったっぽいというのだけはわかった。

さて、今後のWindows Updateどうしようか。

Windows8.1で接続したことがあるwi-fiのプロファイルを管理(削除)する方法

Windows8になってから、無線LANのアクセスポイントを管理する方法が
コマンドプロンプトだけになった。

Windows 8 で、wi-fiのプロファイルを作り方、削除仕方

ですが、なんと、Windows8.1で管理する方法が追加されたようです。

設定からPC設定の変更という所を選びます。

名称未設定

開いた画面から、ネットワークを選びます。

名称未設定

既知のネットワークの管理という所をクリックします。

名称未設定この中に、今まで繋いだことのあるwi-fiのプロファイルが表示されるので

不要なものを削除する、という事が可能になりました。

TortoiseSVN・TortoiseGitでマージツールにお悩みの場合にはP4Mergeを

TortoiseSVNや、TortoiseGitで、競合が発生した場合に使用するTortoiseMergeですが、あまり使い勝手が良いとはいえないです。

そんなときは、P4Mergeを入れてみましょう。

インストールは

http://www.perforce.com/product/components/perforce-visual-merge-and-diff-tools

から。

キャプチャ

このように、Visual Merge Toolのみを有効にして、後は無効にします。

これでインストール。

インストールが完了したら、TortoiseGitの設定をします。

設定画面を開き、キャプチャ

 

マージツールの項目を選択。

外部を選択してから、P4Mergeのパスを設定します。

これで、設定は完了です。

Windowsに複数バージョンのRubyをインストールする

今回の要件

  • Windowsに複数のバージョンのRubyをインストールする。
  • バージョンの切り替えを出来るようにする。
  • ネイティブなgemもインストールしたい。
    たとえばnokogiri とか jsonとか

ダウンロード

ということで、まずは必要なRubyのダウンロード。
以下のページからインストーラをダウンロードします。

http://rubyinstaller.org/downloads/
http://ruby-lang.org/からもリンクがあります。

今回はシステム側に2.0.0、切り替え用として1.8.7をインストールします。

なので、ダウンロードページから

2.0.0のインストーラと1.8.7のインストーラをダウンロード。
現時点でダウンロードページにアップされているインストーラは
Ruby 2.0.0-p353 (x64)
Ruby 1.8.7-p374

続いて、それぞれのバージョンでネイティブのgemをインストール出来るようにするために
DEVELOPMENT KITをダウンロードします。
DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exe
DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe

Ruby本体をインストール

まずは、2.0.0のインストーラで普通にインストールします。

[インストーラ画面割愛]

インストールパスは
C:\Ruby200-x64
とします。

システム環境変数へは、C:\Ruby200-x64\binをPathに追加設定します。

つづいて、1.8.7のインストーラを起動してインストールします。

インストーラ画面割愛

インストールパスは
C:\Ruby187
とします。

この1.8.7の場合はシステム環境変数へはパスを追加しないようにしてインストールします。

これで二つのバージョンをインストールしました。

これを切り替えるためのツールをインストールします。

切り替えるにはpikというツールを使います。

Linuxな環境とかだと、rvmのようなイメージです。

pikは以下のページよりダウンロードします。

https://github.com/vertiginous/pik/downloads

今回はインストーラ形式のものをダウンロードします。

インストールパスは
C:\pik
と指定します。

Append c:\pik\ to system path.

にチェックを入れておきます。

インストールが完了すると、プロンプト画面でpikコマンドが使えるようになります。

pikコマンドでは、rvmと同様、インストール出来るRubyのバージョンが一覧表示できます。

今回はすでに2.0.0と1.8.7をインストールしてあるので、これをpikのconfig.ymlに登録します。

pik add C:\Ruby200-x64\bin
pik add C:\Ruby187\bin

pikの設定は
c:\Users/hoge/.pik
というディレクトリに出来上がるconfig.ymlを編集します。
※出来てない場合、pik listとかをたたくと、出来上がると思います。
それでも出来上がらない場合、手で作りましょう。

設定がファイルに入ったことを確認します。c:\Users/hoge/.pik
というディレクトリに出来上がるconfig.ymlを確認します。

設定をしたら、設定内容をpikからも確認してみます。

を実行。

Rubyのバージョンを切り替えるには

切り替わると、pik listのコマンド結果で矢印の位置が1.8.7の前に来ていると思います。
Rubyのバージョンを確認してみましょう。

を実行。

続いて、

を実行。

これで、devkitがインストール完了です。

ネイティブなgemがインストール出来るか確認します。

ネイティブなgemをインストールする時にエラーが出る場合、オプションに–platform=rubyという指定をつけます。

試しにjsonを入れてみます。

これで問題なくインストール出来ていれば、完了です。

同様の作業をc:\Ruby200に対しても行います。

2.0.0用のdevkitは、また別のインストーラなので、それを使ってインストールします。

VAIO Pro 11で無線LANが不安定な時の対処法?

VAIO Pro 11ですが、どうも無線LANが不安定。

症状がちと特殊で

無線LANで接続

USB3.0SSD外付けドライブ接続

という組み合わせですごく不安定
というか、繋がらなくなる。

USB3.0接続の外付けドライブを外すと無線LANが復活したりする。

調べてみても、他の方々はあまりそのような症状が出ていないような感じ。

というか、SSDの外付けを繋いでいるというのが割と特殊なのか

この件について、少し調査してみました。

まず、VAIO Pro シリーズでおきまりの設定

■SVP1121*、SVP1321*
「インテル(R)無線LANドライバーVer.16.0.5.3」アップグレードプログラム
http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/EP0000302460.html

これを入れると、不安定だった接続が安定するということらしい。

入れてみました。

というか、VAIO Updateは常に最新に!

結果、変わらず

■デバイスマネージャーで、ネットワーク アダプターのプロパティにて、
「電源管理」タブ
「節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフできるようにする」 チェックを外す。
network_adapter2

結果、変わらず

■デバイスマネージャーで、ネットワーク アダプターのプロパティにて、
「詳細設定」タブ
プロパティの中の「2.4GHz用802.11n チャネル幅」、「5.2GHz用802.11n チャネル幅」を20MHzに変更する。
network_adapter

ビンゴ!?

想像ですが

ここの20MHzというのは、無線LAN本体によっては使用できる倍速モードの設定に関連するものと思われます。
倍速モードの場合、ここが40MHZで接続され、2本のチャンネルを使用して転送速度を倍速化するようです。
※Air Stationの場合
air_station

実際、40MHzにしておくと、接続速度が150MHzとなります。
network

20MHzの場合は、半分以下の65MHzとなります。
network2

で、この倍速にて接続している場合に、SSDの外付けドライブ(or USB3.0)があることで、倍速にするために使っているチャンネルの片一方にノイズが入って接続が途切れる。
20MHZにすることで、ノイズの影響を受けないチャンネルで接続するため、安定する。

ということが、結論のような気がします。

公衆無線LANなどでも、たまに不安定なときがありましたが、おそらくこれで安定するかな?と思っています。
公衆無線LANではまだ検証しておりませぬ。。

VAIO Pro 11でWindows 8 から Windows 8.1にアップデートする前(した後)にする事

VAIO Pro 11でなくても、もしかしたら使える方法かもしれないです。

  • Windows 8.1をインストール前にVAIO Updateをかけて、すべて完了させる。
  • Windows 8.1インストール後、VAIO Updateをかけて、すべて完了させる。
  • Windows 8.1で字がぼけるのを直す
    VAIO Proなどのように高解像度なノートPCなどで、なんかWindows 8.1にアップデートした後に字がぼけたりした場合、解像度の問題かと思われます。
    [コントロールパネル]-[ディスプレイ]を開き
    [すべてのディスプレイで同じ拡大率を使う]
    というチェックがあるので、これを入れます。
    チェックを入れると
    Image
    という表示が出ます。
    このなかで、中-(125%)とかが選択されていないでしょうか?
    これを小-(100%)にすると、表示は小さくなりますが、ぼやけた感じがなくなります。
  • 無線LANの設定(無線LANの不安定さ解消)
    デバイスマネージャからネットワークアダプターを開き、
    [Intel(R) Dual Band Wireless-N 7260]を開く。
    [詳細設定]で
    [2.4GHz用802.11nチャネル幅]、[5.2GHz用802.11nチャネル幅]それぞれ、20MHzに変更。
  • 無線LANの設定(無線LANの不安定さ解消)
    デバイスマネージャからネットワークアダプターを開き、
    [電源の管理]で
    [このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする]チェックを外す

Windows 8 で、wi-fiのプロファイルを作り方、削除仕方

Windows 7 まではまだ、

「ワイヤレスネットワークの管理」

という機能があり、この中で、今までつなげたことがあるwi-fiの設定が入っている。

この中で、追加や削除、接続の優先度などを変えることが出来る。

それがWindows 8ではなくなっている。。

どうも、公式を見ると、コマンドプロンプトで管理しろということらしい。。

不親切にもほどがある。。

と言っていても仕方ないので

コマンドプロンプトでのやり方を調べてみる。

  • wi-fiプロファイルの追加

タグ 値
filename – プロファイルの XML ファイル名。
interface – インターフェイス名。
user – ユーザーのスコープです。すべてのユーザーまたは現在のユーザーです。

  • wi-fiプロファイルの一覧

  • wi-fiプロファイルの削除

タグ 値
name – 削除するプロファイルの名前です。
interface – インターフェイス名です。

  • wi-fiプロファイルのセキュリティーキーを確認する

参考

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/manage-wireless-network-profiles