Windows 10 Insider PreviewをONにしてみた

最近、MacとWindowsの両方で似たような環境を作って作業することが多くなった訳ですが、どうもMacと比べると色々とWindowsの場合は開発環境といった面では劣る部分が多いというのを改めて感じました。

ただこれ、Windows10は開発用途以外の場合、結構使いやすいOSだと思っています。

自分の場合はノートPCでタッチ画面付きのものなので、マウスが無くても、サッと画面をタッチできたりして便利です。

ブラウジング用途でも手でスクロール出来る&拡大縮小が出来るというのは使ってみるとかなり便利な部分です。

ブラウジングの操作がスマホでなれているというのもあるかもしれません。

そこでMacを触ると、ついつい画面に手が行ってしまいがちです。

あ、タッチ出来ないのか。。と思いつつタッチパッドをスルスルする訳です。

少し話がそれました

Windows 10を開発環境として見た場合に、圧倒的に足りないのがコマンド操作周りだと感じました。

昔はCygwinやらCoLinuxからVirtualPCやVMwareなど、仮想環境は結構手を出してきていましたが

シームレスな環境というのはなかなか見つかりませんでした。

最近はDockerを入れてコンテナ起動ですが、結局は裏でVirtualboxが起動しています。

そんななか、Windows 10 Insider Previewで、Bash on Ubuntu on Windowsなる環境が試せるという話を聞き、これは入れるしかない。

と思いつつも要はベータなので、最悪環境が吹っ飛ぶかも?というところで躊躇してましたが

ふっきれました。

キャプチャ

ONにしちゃいましたよ。

というのも、最近Windowsがブルースクリーンになることが多く、どっちにしろリセットするなら、という気持ちが強くなってきました。

あとは純粋に試したい!という事で。

ついさっきONにしたわけですが、しばらく待たないと入らないようなので、続きはまたしばらく待ったあとにアップしたいと思います。

追記

やっとWindows Updateとして降ってきました。

キャプチャ

入れたらまた別途追記します。

追記2

早速bashをONにしてみます。

キャプチャk

Windowsの機能の有効化または無効化というのをクリックして

キャプチャ2

Windows Subsystem for Linux (Bata)

というところにチェックを付けてOKを押します。

ここで、一度再起動します。

コマンドプロンプトでbashと入力してリターンです。

キャプチャ3

そうすると、インストールするかどうかを聞かれるので、yと入力します。

キャプチャ4

アカウントとパスワードを最初に入力すると、文字は化けますが正常にインストールされたようです。

これで、スタートメニューには

キャプチャ5

このようにBash on Ubuntu on Windowsという項目が出来ています。

これを起動するとbashが使えるようです。

 

VMware Workstation Player(旧VMware Player)リリースされてた

VMware Workstation Player (旧称 Player Pro)
https://www.vmware.com/jp/products/player/

リリースノート
https://pubs.vmware.com/Release_Notes/en/workstation/12player/player-12-release-notes.html

一番大きな変更内容は

  • Run Windows 10 as a virtual machine
  • Run Windows 10 as a host operating system

あたりかな。

その他、新たにサポートされるOS(バージョン)

  • Ubuntu 15.04
  • Fedora 22
  • CentOS 7.1
  • RHEL 7.1
  • Oracle Linux 7.1

サポートされるグラフィックス

  • DirectX 10
  • OpenGL 3.3

 

 

VMware Player 7がリリースされていました

VMware Player 7がリリースされていました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/7_0

今回のリリースでは

新しいオペレーティング システムのサポート
次のゲスト OS が新たにサポートされるようになりました。

  • Windows 8.1 Update
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows 10 Technical Preview (試験的サポート)
  • Ubuntu 14.10
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • CentOS 7
  • OpenSUSE 13.2
  • SUSE Linux Enterprise 12

ということですが、Player 7にゲストOSとしてWindows 7以降をインストールしてOffice 2013を起動すると、一部アプリケーションでWorkstation UIがフリーズするようです。
対処方法が、3DアクセラレーションをOFFにするということですが、用途がOfficeだけならそれでも良さそうですが、ちょっと気になる問題点が残ったままのリリースのようです。

恒例の、vmnetcfg.exeの話です。

Player 7に対応するWorkstationは11ですが

今回はVMware Workstation 11のインストーラーを/eオプションで解凍しても出てきません。

VMware Workstation 11 のバイナリを持っている方、ライセンスを持っている方は

一度インストールしたあと、vmnetcfg.exeのみをどこかにコピーしておき、

VMware Workstationをアンインストールして、VMware Player 7をインストールして

VMware Playerのインストールディレクトリにvmnetcfg.exeをコピーすれば

使えるようになります

2015/02/06 追記

どうやら、ダウンロードが失敗していたようだったので、再度やってみました。

以下内容

インストーラを展開

[shell]VMware-workstation-full-11.0.0-2305329.exe /e .\ext[/shell]

これで、extディレクトリに展開されます。

この中に

vmwareworkstation.msi

というのが出来、この中にファイルが入っているようなので

これをさらに展開してみます。

msiファイルは、

Windowsアプリケーションや修正プログラムの配布などで使用される、インストール・イメージ用のファイル形式で、このファイルを操作するには、Windows Installerを使う必要があるようです。

普通に実行してしまうと、インストーラが起動してしまうので、ただ単にファイルとして展開したい場合、msiexec.exeというツールで展開することになります。

msiexecのヘルプを見るには

[shell]msiexec /?[/shell]

で見れます。

このヘルプを見ると、

/a <Product.msi>
管理用ツール – ネットワーク上の製品をインストールします。

というオプションがあるので、このオプションを使います。

/aオプションにはさらに

targetdir

というサブオプションがあり、ここに展開先のディレクトリを指定します。

targetdirは、フルパス指定になります。

ということで、展開してみます。

例としてc:\tempにmsiファイルを置いて、そこに展開してみます。

[shell]msiexec /a vmwareworkstation.msi targetdir="C:\temp\extmsi"[/shell]

これで、extmsi

というディレクトリにファイルが展開されていると思います。

この中に出来上がるディレクトリで

extmsi\VMware\VMware Workstation

vmnetcfg.exeがあるので、これをprogram filesのvmwareの中のvmwareplayerがあるディレクトリにコピーしてあげることで、使えるようになります。

VMWare Player 6登場 & vmnetcfg.exeについて

VMWare Player 6がリリースされたようです。

Windows 8に正式に対応し、ストアアプリもユニティメニューから呼び出せるようです。

さて、vmnetcfg.exeを使いたいと言った場合

VMWare Workstationの対応バージョン(VMWare Player 6の場合はVMWare Workstation 10)のインストーラを入手出来る方に限られますが

VMWare Workstation 10のインストーラを手動で展開します。

とコマンドラインで実行します。

これにより、extディレクトリにこのインストーラの中身が展開されます。

このなかから、core.cabファイルを見つけて解凍します。

そこから、vmnetcfg.exeと言うファイルを見つけて、VMWare Playerのインストールディレクトリにコピーします。

VMWare Player 6では、これだけでは起動しなくなってしまいました。

vmnetcfglib.dllを要求されます。

なので、同じくcore.cabファイルから_vmnetcfglib.dllを探し出します。

これをvmnetcfg.exeと同じディレクトリにコピーします。

頭の_(アンダーバー)はいらないので、ファイル名変更でvmnetcfglib.dllに変更します。

これでvmnetcfg.exeが起動出来るようになります。

VMwareのゲストOSが肥大化してきたな、と思った時に出来る事

VMwareの仮想マシンはその仮想マシンが使うディスクを仮想ディスクとしてファイルとして保存されています。

この仮想ディスクのファイルは、VMwarePlayerなどで作った場合、だいたいは最初はごく少量の小さいファイルですが

OSをインストールしたり、アプリをインストールしたりすると、それなりに大きなファイルとなってしまいます。

そこで、仮想マシンの中身をダイエットしようと思ってアプリを整理したり圧縮したりしても

仮想ディスクのファイル容量は小さくなっていなかったりします。

これはディスク上でファイルを削除する=ファイルのインデックス情報を削除するというのとイコールで

実体がある部分はクリアしてくれない訳です。

そのおかげで、削除してしまっても、直後であれば復活させるツールが使えたりする訳ですが

仮想マシンでは、そのクリアされない部分があることで、実際仮想マシンの内部で使用している容量よりも

大きな仮想ディスクファイルになってしまうと言う訳です。

ということは、この実は削除されている領域をクリア出来ればいいのです。

VMwareにはこの領域をクリアするツールがあったりします。

仮想マシンをインストールする時にVMware toolsというのを入れていると思いますが

このツールの中に

vmware-toolbox-cmd(Linux/Unix系)
VmwareToolBoxCmd(Windows系)

というコマンドがあります。

vmware-toolbox-cmdにhelpオプションを付けて実行してみると、使えるオプションが表示されます。
[shell]:~$ vmware-toolbox-cmd help
Usage: vmware-toolbox-cmd <command></command> [options] [subcommand]
Type ‘vmware-toolbox-cmd help <command></command>’ for help on a specific command.
Type ‘vmware-toolbox-cmd -v’ to see the VMware Tools version.
Use ‘-q’ option to suppress stdout output.
Most commands take a subcommand.

Available commands:
device
disk
script
stat
timesync
upgrade (not available on all operating systems)[/shell]
このオプションの中のdiskという物を使って仮想ディスクの未使用領域をクリアしていきます。

それぞれのオプションにはさらにサブオプションがあるので、help diskなどという感じでサブオプションを表示出来ます。
[shell]:~$ vmware-toolbox-cmd help disk
disk: perform disk shrink operations
Usage: vmware-toolbox-cmd disk [args]

Subcommands:
list: list available locations
shrink : wipes and shrinks a file system at the given location
shrinkonly: shrinks all disks
wipe : wipes a file system at the given location[/shell]
diskのサブオプションで
listというのは、使用しているディスクの一覧
shrinkというのが、今回仮想ディスクの未使用領域をクリアするために使うオプションです。

まずは、vmware-toolbox-cmd disk listと叩くと、使用しているディスクの一覧が表示されます。

Linux/Unix系であれば
[shell]:~$ vmware-toolbox-cmd disk list
/
/boot[/shell]
という感じに出るかと思います。

Windows系だと
[shell]C:\Program Files\VMware\VMware Tools&gt;VMwareToolboxCmd.exe disk list
C:\[/shell]
という感じだと思います。

今回はルートを最適化するので
[shell]:~$ vmware-toolbox-cmd disk shrink /[/shell]
とします。

これを実行すると、数十分ほど仮想マシンを操作出来なくなりますが、このコマンドで仮想ディスクの未使用領域がクリアされて

仮想ディスクファイルを再配置してくれるので、容量が減ってほんの少し快適になると思います。

VMware ESXi 5.1で仮想マシンのディスクをシックプロビジョニングからシンプロビジョニングに変更する

VMware ESXi 5.1上の仮想マシンのディスクを変換出来るのか?

と思って調査してみました。

まず、VMware ESXi 5.1にアクセスするために

VMware ESXi 5.1にSSH出来るように設定する必要があります。

VShere Clientを開き、サーバの構成の中から「セキュリティプロファイル」を選択します。

サービスのプロパティを開き、SSHを開始します。
同様に、ESXiシェルを開始します。

これで、VMware ESXiにSSHでリモートログイン出来るようになります。

TeraTermProからログインしてみます。
※お好きなターミナルで

チャレンジレスポンス認証を選択

これで、VMware ESXiのログイン情報を使って、ログインしました。
[shell]cd /vmfs/volumes[/shell]
とすれば、データストアのあるパスにいけます。

あとは、ディスクをシンプロビジョニングにしたい仮想マシンまでたどっていきます。

仮想ディスクを変換するためのコマンドが

vmkfstools

となります。

仮想ディスクをシンプロビジョニングにするコマンドは
[shell]vmkfstools -i /vmfs/volumes/path/to/disk.vmdk -d thin /vmfs/volumes/path/to/disk-thin.vmdk[/shell]
となります。

-iで、元になる仮想ディスクを指定、-dでシンプロビジョニングにする指定

あとは変換後の仮想ディスク

以上で、シックプロビジョニングの仮想ディスクからシンプロビジョニングに変換出来ます。

VMware Playerで、仮想マシンのメモリ空間をファイルベースでは無く実メモリベースで実行する

なんか難しいお題ですが

ようは.vmemという拡張子が付くファイルを生成せずに仮想マシンを実行するという話です。

この.vmemという拡張子が付くファイルは、仮想マシンの設定のメモリ量に応じてサイズが増えます。

2Gのメモリを指定したら、このファイルも2G

さすがに2Gともなると、ファイルアクセスでずいぶんとパフォーマンスが削られてしまうので

この2G.vmemファイルを作らないで仮想マシンを実行したいと思います。

設定方法は

.vmxという仮想マシンの定義ファイルがあるのですが、このファイルをnotepadやエディタで開きます。

ファイルの最後で良いと思うのですが
[text]mainMem.useNamedFile = “FALSE”[/text]
を追記してあげます。

これだけです。

VMware Player 5.0リリース & vmnetcfgを使う方法

VMware Player 5.0がリリースされたみたいです。

変更内容が以下のようです。

  • ウィンドウズ・ベースのユーザ・インターフェースへの改良
  • 仮想デバイスの改良
  • VMware Playerの非商用利用ライセンス
  • ネットワーク・アダプタを形成?

あとは、VMware Workstation 9で改良された部分もあるようなので、それも取り込まれているはずです。

で、早速入れてみたら、vmnetcfg.exeが取り出せません。

インストーラに含まれなくなったようです。

物が無いなら対応策は無いんですが

VMware Workstation 9のインストーラをゲット出来る方は

コマンドプロンプトからVMware Workstation 9のインストーラを解凍します。
[shell]VMware-workstation-full-9.0.0-812388.exe /e .\ext[/shell]
できあがったextディレクトリの中にcore.cabがあるので、このファイルを適当な解凍ツールで解凍します。Windows 7とかだと、ダブルクリックで開けたような。。

で、その中にあるvmnetcfg.exe

Program Files\vmware\vmware playerの中にコピーします。

あとは、このvmnetcfg.exeを起動すれば、前回同様ネットワークの設定をすることが可能です。

VMware Playerで、ゲストOS上のアプリのショートカットをホストOS上に作成する

VMwareで、ゲストOS上のアプリのショートカットをホストOSに作るという機能は

Mac OS X用のVMware fusionで最初に導入されたような気がしますが

それがVMware Playerで実装されていた。

やり方としては

ゲストOSを起動

ユニティモードにする

スタートボタン付近にマウスを持って行くと現れるメニューから該当のアプリケーションを見つけろ

そのアプリケーションのアイコンをディスクトップにドラッグ&ドロップ

以上

これで、ゲストOSを起動していない時でも、アイコンをダブルクリックすることで

ゲストOS上のアプリが起動します。(時間はかかりますが)

[VMware]VMwareのゲストOSをサスペンド&レジュームしたときに、任意の処理を走らせる

VMware Playerなどで、別のOSをインストールして使用している場合、

環境によってはレジュームで復帰したタイミングで処理を走らせたい場合がある

たとえば、UbuntuをゲストOSとした場合で、
apacheのdocrootを/mnt/hgfs/(ホストOSのフォルダを共有)で共有したディレクトリに指定してたりする場合、apacheの再起動が必要になる。

このような場合、

/etc/vmware-tools/scripts

ディレクトリにresume-vm-default.d

というディレクトリを作成し、この中にスクリプトを作成すると実行することが出来る。

もう少し詳しく解説すると、

/etc/vmware-tools/scripts のディレクトリには、すでにvmwareというディレクトリが存在する

この中にはnetworkというスクリプトがあり、これはレジューム時にネットワークを再接続する。

また、resume-vm-default.dというディレクトリ(デフォルトでは作成されていない)はレジューム時に実行されるスクリプトを格納する

ほかに、

  • poweron-vm-default.d
    電源ON時に実行するスクリプトを格納
  • resume-vm-default.d
    レジューム時に実行するスクリプトを格納
  • poweroff-vm-default.d
    電源OFF時に実行するスクリプトを格納
  • suspend-vm-default.d
    サスペンド時に実行するスクリプトを格納

というディレクトリが使うことが出来る

VMware PlayerにSolaris 11 Expressをインストール

VMware PlayerにSolaris 11をインストールしてみたくなった。

入れる目的は、zfsの調査。

あと、適当にrubyのメモリリーク調査用とかに使おうかなぁ程度。

ということで、まずはインストーラをダウンロードする。

Oracleのホームページにあるダウンロードから

Oracle Solarisをクリック

そこから、Oracle Solaris 11を探して、ダウンロード。
sol-11-exp-201011-text-x86.iso

MVware Playerを起動し、

をクリック。

を選択して次へ。

Sun Solarisを選択して次へ。

仮想マシンの名前は適当に設定して次へ

ディスク容量の指定は30GB位を指定

ハードウェアをカスタマイズで、フロッピーを削除

これで、マシンはできあがりました。

次にインストーライメージを指定して起動します。

仮想マシン設定の編集を開き、CD/DVDを選びます。

ISOイメージファイルを使用するにして、ダウンロードしたISOイメージを指定します。

設定を閉じます。

VMを起動するのですが、CDブートを有効にするため、一度BIOS画面に入る必要があります。

そこで、VMwareでBIOSを出すを参照。

ブートディスクでCD ROMを選んでBIOS終了。

VM再起動

これでSolarisのインストーラが走ります。

VMware Player 4.0登場

先日、VMware Workstation 8.0がリリースされました。

そのVMware Workstation 8.0には、VMware Player 4.0が同梱されていましたが

VMware Player 4.0単体でのインストーラはまだでした。

ですが、やっとリリースされたようです。

ダウンロードはこちらから

VMware Player 4.0で新しくなった部分は

インストールの変更と拡張キーボード

このバージョンの Workstation では、インストールするためのハードウェア要件が変更されました。Workstation で比較的新しい 64 ビット CPU が必須になりました。詳細は、「 インストール要件」 を参照してください。

キーボード フィルタ ドライバがデフォルトではインストールされなくなりました。ドライバがインストールされていないと、拡張キーボード機能が使用できないため、Ctrl- Alt-Del キーストロークをゲストに送信するには、Ctrl-Alt-Del の代わりに Ctrl-Alt-Ins を押す必要があります。

拡張キーボード機能を使用するには、カスタム インストールを実行し、コンポーネントを選択する必要があります。コンポーネントを選択した場合、Workstation をインストールまたはアンインストールするたびに再起動が必要になります。

仮想ハードウェアの改良

このバージョンの Workstation には、ハードウェアの改良点が数多く含まれています。新しいハードウェア機能を試すには、仮想マシンのハードウェア バージョンをアップグレードするか、最新の仮想ハードウェア バージョンを使用する仮想マシンを新しく作成する必要があります。

  • 表示テクノロジーが変更されて、ユニティ ユーザーと複数モニタを使用するユーザーの操作性が向上しました。また、これらの変更によって、仮想マシンを再起動することなくラップトップにプロジェクタを追加できるようになりました。
  • 仮想マシンで、最大 64GB のメモリをサポートできるようになりました。この機能を使用するには、ホスト システムに 64GB よりも大きいメモリが搭載されている必要があります。
  • HD オーディオ デバイスが、Windows Vista、Windows 7、Windows 2008、および Windows 2008 R2 ゲストで使用できるようになりました。この HD オーディオ デバイスは、RealTek ALC888 7.1 チャネル高品位オーディオ コーデックと互換性があります。
  • USB 3.0 サポートが、カーネル バージョン 2.6.35 以降 (Ubuntu 10.10) を実行している Linux ゲストに新しい仮想 xHCI USB コントローラを通じて提供されます。この機能を有効にするには、 .vmxファイルに 「 usb_xhci.present = “true”」 という行を追加します。Windows ゲストに対してこの機能を有効に しないでください。現時点では Windows には汎用 xHCI ドライバがないため、この機能は Windows では動作しません。
  • ホストの Bluetooth デバイスを Windows ゲストと共有できるようになりました。最新のハードウェア バージョンでは、ホスト システムの無線とペアリングされた Bluetooth デバイスを Windows ゲストで使用でき、ゲスト内からペアリングすることができます。ヘッドホンなどの Bluetooth オーディオ デバイスおよびキーボードやマウスなどの Bluetooth 入力デバイスはペアリングしないでください。
  • プロセッサ設定インターフェイスで 仮想 VT-X/EPT または AMD-V/RVI を有効にできるようになりました。この機能を使用すると、ゲストを実行するアプリ ケーションがこれらの仮想化テクノロジーを利用できます。また、Workstation 内で実行されている vSphere の内部で 64 ビット ゲスト オペレーティング システムを実行することもできます。

VMware PlayerでBIOSを出す

VMware PlayerでBIOS画面を出すには

F2を押す

だが、タイミングを間違えるな。

準備はVMware Playerをまず起動する

次に仮想マシンを開くで、該当のVMを選ぶ

仮想マシンの再生ボタンを押して

VMwareのスプラッシュが消えたらF2を連打

これでBIOSに入れる

VMware Playerでubuntuを動かす

VMwareでubuntuを動かす。

とりあえず、ubuntuのサイトから最新版のインストーラをダウンロードしてみる。

ダウンロードはhttp://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

最新版は11.04らしい。が、今回は10.04を使用する。
※11.04は、VMware Playerのクライアントにするには、新しすぎるようで、共有フォルダ機能を使おうとするとイリガルシークエラーが発生してしまう。そのうち使えるようになると思う。

ダウンロードが完了したら、VMWareで新規仮想マシンの作成を開く

簡易インストールが出来るが、これを選択するとせっかくの日本語版インストーラなのに英語版でインストールされてしまうので、「後でOSをインストール」を選択する。

Linuxを選択

名前を適当に付ける

ディスクのサイズを指定する。

あとで拡張したりするのが面倒な時は、ある程度の大きさを指定しておく。

いろいろな環境に持ち運んで使ったりする場合は、ディスクを複数のファイルに分割するを選ぶと楽できるかも。ただし、少しアクセス遅くなるかも。

次に、ハードウェアのカスタマイズを選択して、マウントするisoファイルを指定する。

作成を完了し、仮想マシンの再生を押す。

自動でubuntuのインストールが始まるので、最後までインストールを進めるとubuntuのインストール完了。

VMware toolsのインストール

インストール中に作ったアカウントでログインしておく

ubuntuの起動しているVMwareのウィンドウのメニューにある[仮想マシン] – [VMware Tools]の再インストールをクリック。

ドライブがマウントされるので、そこのファイルを確認。

ターミナルを開いて、一時フォルダを作成する

VMware Toolsを解凍する。

tar xvfz /media/VMware Tools/VMwareTools-8.4.6-385536.tar.gz

VMware Toolsをインストール実行

聞かれるオプションはデフォルトのままで問題ない。

これで、セットアップ完了。

VMware Playerで起動するに当たって必要のないサービスを停止する

サービスの管理にはsysv-rc-confが必要なので、インストール

sudo apt-get install sysv-rc-conf

sysv-rc-confを起動

sudo sysv-rc-conf

以下のような画面が表示される。

この中から不要なサービスを停止していく。

画面上部のserviceの番号はランレベルで、以下のようになっている

0 システム停止
1 シングルユーザモードでの起動
2~5 通常起動
6 システム再起動
s シングルユーザモードでの起動

を表します。

今回停止する候補は

  • bluetooth
  • dns-clean
  • pppd-dns
  • saned
  • speech-dispatcher

これらの、ランレベルが2~5のXをスペースボタンを押して取り除きます。

取り除いたら「q」を押してsysv-rc-confを終了

あとはマシンを再起動すれば、不要なサービスは起動されない。

VMwareのクライアントOSでビープを消す

マシンにCentOSなどを入れて、ビープがうるさい時

よくビープ用のスピーカの線を引っこ抜いたりしてました。

が、VMwareでは仮想マシンなので、線なんてありません。。

そんなときには

VMwareのクライアントの設定ファイル

~.vmx

というファイルですね。

これを開いて
[text]mks.noBeep = “TRUE”[/text]
という1行を追加しましょう。

これで、ほとんどの場合ビープがとまると思います。

いろいろ設定いじってたりすると、この行が消えたりしますが

消えるタイミングは…とかよくわかりません。。

VMware Player 3.1リリース

VMware Player 3.1がリリースされたようです。

リンクはこちら
何が変わったかと言いますと、

  • 32 ビットおよび 64 ビット オペレーティング システムの新規サポート
    オペレーティング システム ホストおよびゲストのサポート
    Ubuntu 8.04.4 ホストおよびゲスト
    Ubuntu 10.04 ホストおよびゲスト
    OpenSUSE 11.2 ホストおよびゲスト
    Red Hat Enterprise Linux 5.5 ホストおよびゲスト
    Fedora 12 ゲスト
    Debian 5.0.4 ゲスト
    Mandriva 2009.1 ゲスト
  • Windows 7 および Windows Vista ゲストでの OpenGL 2.1 のサポート
  • 向上したグラフィックス パフォーマンス
  • ソフトウェアの自動更新
  • 直接起動
  • 自動ログオン
  • OVF 1.1 のサポート
  • 8 ウェイ SMP のサポート
  • 2TB の仮想ディスクのサポート
  • 暗号化の強化
  • メモリ管理

あたりです。

まだ試していないので、よく分からないですが
直接起動というのは、ホストOSのディスクトップに仮想マシン上のアプリのショートカットをつくれるという事でしょうか。。
なんか、mac版のVMware fusionには付いていた機能のような気がします。
これも、mac版持っていないので分かりませんが。

あとは、暗号化の強化と、メモリ管理が更新されたようなので、もしかしたらVMのパフォーマンスが上がっているかもしれません。

今週末あたりに早速導入してみます。