我が家最後の砦、VAIO Z の Windows10 アップグレード

VAIO Zの5年くらい前?機種は

DYNAMIC HYBRID GRAPHICS SYSTEM

という仕組みで、バッテリーを長持ちにさせる代わりにグラフィックをIntelのチップセットのもを使うようにしたり、ハイパフォーマンスにしてNVIDIAを使うようにしたり、という設定がスイッチで付います。

DSC_0222_switch

※Windows 10にアップした後に撮ったので、LEDが点灯してないですが、本当はスイッチの向いてる方向のLEDが点灯します。

これのおかげでモバイル用途もOKでゲームも楽しめるという贅沢な機種でした。

ですが、やはりメーカーのサポートというのは長くはなく、

Windows 10対応のドライバ類は提供されず。

という状態で、Windows 10 アップグレードのダイアログは出るものの

ディスプレイドライバが対応していません。(正式には忘れてしまいましたが)というワーニングが出るので

自動アップデートはかけられない状態でした。

で、いろいろと調べていると

NVIDIAのドライバをちょっと細工してインストールする事で

Windows 10にしてもNVIDIAを使う事が出来そう、ということで

意を決してアップグレードしてみました。

DSC_0218

やったことは

VAIO Z VPCZ1 のグラフィクス機能を Optimus Technology を用いて動かす。

このページを参考にさせていただきました。

ただ、現在のNVIDIAの最新のドライバだと若干違う部分がありました。

簡単にですが、アップグレード手順は

Windows 10のISOイメージを取得する

DVDにイメージを焼く

エクスプローラからDVDに焼いたところのアップグレードファイルを起動する

Windows 10アップグレードが始まる

適当に進めてアップグレード完了

ここからWindows 10で起動する訳ですが

普通にIntelのグラフィックドライバで画面が表示されるので

見た目的には問題なさそうな感じがします。

NVIDIA使いたいので、インストーラをダウンロードして

参考にさせていただいたページのようにドライバの情報を書き換え、

さらに起動オプションでドライバ署名無効にして

インストール。

半信半疑のままやってみたわけですが、一応使えるようにはなったみたい。

ただ、ドラクエベンチ流したらカクカクで何でかな〜と悩んだ結果ですが

NVIDIAのコントロールパネルで、使うドライバがIntel になっていて

そこをNVIDIAのに変えたらうまくいきました。

P.S.

少し雑ですが

明日でWindows10 アップグレードネタの賞味期限が切れる気がしたので

急いでインストールして、急いで記事アップしましたw

ssh2のキーが見たことないフォーマットだった時の対処の仕方

ある日、委託の方にサーバへのアクセス権を付与するためにSSHのキーをくださいと言ったら
以下のようなフォーマットで送られてきた。

SECSH形式?という解らない形式のものらしい。

と思ってよくよく調べたら

本来のSSHキーはこのような形式のようだ。

(本当か??)

今までOpenSSHに慣れすぎて来たという事なのかな。

というのは良いとして

これを普通のSSHのauthorized_keyに格納するには

としてやれば良い。

Docker for Mac bata(1.12)とpowが共存出来ない

Docker for Mac bataがリリースされ、早速インストールしてみました。

docker-app-icon

アプリケーションディレクトリに入れて、このアイコンをダブルクリックするだけで

Dockerの環境が自動的に構築されるようです。

docker-menu-iconメニューバーにはDockerのアイコンが表示されるようになります。

1.11以前にDocker ToolboxでDockerを使っていた場合、この初回の起動時に

既存環境を新しい環境で使えるように変換が行われます。(yesにした場合)

今回は、全く新しい環境にインストールをしているので

変換も何もなく、すぐにインストールが終わりました。

変換した場合には、既存環境に応じて、それなりのディスク消費があるので

ディスクの空きが少ない場合は要注意です。

さて、Dockerの環境としては、まだこれから試してみる事はたくさんありそうですが

ここで出てきた問題が、タイトルの通り

powと相性が悪そう、という点です。

powは、Rackサーバで、ローカルでバーチャルホストを提供します。

なので、test-appというプロジェクトであれば、http://test-app.devでアクセスができるようになりますが
test-app.devは127.0.0.1になるので、localhostです。

一方、Docker for Macもポートを80番で指定してコンテナを起動したりすると

http://localhost/でアクセスができるようになります。

Docker for Macは、今までのDocker toolboxとは違い

Mac上でネイティブにハイパーバイザーを使って環境を構築しているようです。

ですので、標準の設定のままだと、これらが衝突し、Dockerのコンテナにアクセスできない、といった状況が発生します。

自分でもこのあたりが今出来る設定で回避可能なのかどうかは、調査中ではありますが

覚書として書いてみました。

 

関連情報

http://pow.cx/

https://www.docker.com/

https://github.com/docker/hyperkit

http://bhyve.org/

Evernoteが値上げ!今ここでOneNoteと比較してみる

Evernoteが値上げ&無料のベーシック版にさらに制限がつくようだ。

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Evernote ベーシックを無料で入手するか、プラス版またはプレミアム版にアップグレードできます。 Evernote

ここで、今一度、自分なりにEvernoteとOneNoteの無料版の比較をしてみたいと思う。

1ノートごとの保存容量

Evernote OneNote
1ノートごとの保存容量 1記事25MB 無制限
全体の保存容量 なし? OneDriveにファイル作成のため、OneDriveに依存
アップロード容量制限 60 MBの月間アップロード容量 無制限
ウェブクリップ機能 各ブラウザにプラグインを追加して使用
ページ全体・選択範囲・ブックマーク
※オリジナルに近いスタイルのままノートに保存可能
Chrome拡張にて確認
クリップの意味合いが違うようで、
ページ全体のスクリーンショット
選択範囲のスクリーンショット
となるようだ
ノート内の画像編集 以前あったSkitchというアプリの機能がEvernoteのアプリに取り込まれているので、
Evernoteアプリ内で簡単なドローツールやコメント追記などが出来る。
画像などの編集はOneNoteアプリ上では出来ないようだ
編集端末 2台 制限なし

ここまで見て、個人的にはもうEvernoteしか無い訳ですが

有料版になってくると少し違った考え方になる必要がありそうだ。

Evernoteの有料版は、2種類あるが、プレミアムを想定して考える。

特に有用な機能を上げてみると

PDF内の文字を検索

Office文書の文字を検索

ノートの履歴閲覧

など。

過去にミスってノートの中身を消してしまったことがあったが、履歴から戻せて事なきをえた経験から

この履歴閲覧は必須と思っている。

OneNoteの方はどうか

こちらは、OneDrive自体の有料プランというより、MicrosoftのOneDriveのプランと言った方が良いが

今現在(2016年6月)OneDrive プラン

無料 5GB 無料
基本 50GB 170円/月
OneDrive + Office 1TB 1274円/月

いずれにしても月間の通信量制限はない。

Office 365 soloを契約することで、OneDriveが1TB付いてくると言う脅威のパフォーマンスが発揮される。

1274円/月でOfficeとOneDriveが1TB付いてくるのであれば、これはお得だと思う。

Evernoteの優秀なウェブクリップ、簡易画像編集、を取るか

OneNoteとOfficeとOneDrive 1TBを取るか

両者どちらか一方だけを選ぶことが出来ず、自分の場合は両方選んでしまった。

ウェブクリップ、通常のメモ用途としてのEvernote

Officeや1TBのオンラインドライブとしてのOneDrive

比較対象にあげたOneNoteは結局使っていない。

以上。

 

Bash on Ubuntu on Windows のアンインストールについて

https://github.com/Microsoft/BashOnWindows/issues/29

lxrunというコマンドがコマンドプロンプトでたたけるようになっているようで、これでオプションにuninstallを付ければ

Bash on Ubuntu on Windows のサブシステム一式が削除出来るようだ。

試しに消してみた。

キャプチャ6

 

Windows 10 Insider PreviewをONにしてみた

最近、MacとWindowsの両方で似たような環境を作って作業することが多くなった訳ですが、どうもMacと比べると色々とWindowsの場合は開発環境といった面では劣る部分が多いというのを改めて感じました。

ただこれ、Windows10は開発用途以外の場合、結構使いやすいOSだと思っています。

自分の場合はノートPCでタッチ画面付きのものなので、マウスが無くても、サッと画面をタッチできたりして便利です。

ブラウジング用途でも手でスクロール出来る&拡大縮小が出来るというのは使ってみるとかなり便利な部分です。

ブラウジングの操作がスマホでなれているというのもあるかもしれません。

そこでMacを触ると、ついつい画面に手が行ってしまいがちです。

あ、タッチ出来ないのか。。と思いつつタッチパッドをスルスルする訳です。

少し話がそれました

Windows 10を開発環境として見た場合に、圧倒的に足りないのがコマンド操作周りだと感じました。

昔はCygwinやらCoLinuxからVirtualPCやVMwareなど、仮想環境は結構手を出してきていましたが

シームレスな環境というのはなかなか見つかりませんでした。

最近はDockerを入れてコンテナ起動ですが、結局は裏でVirtualboxが起動しています。

そんななか、Windows 10 Insider Previewで、Bash on Ubuntu on Windowsなる環境が試せるという話を聞き、これは入れるしかない。

と思いつつも要はベータなので、最悪環境が吹っ飛ぶかも?というところで躊躇してましたが

ふっきれました。

キャプチャ

ONにしちゃいましたよ。

というのも、最近Windowsがブルースクリーンになることが多く、どっちにしろリセットするなら、という気持ちが強くなってきました。

あとは純粋に試したい!という事で。

ついさっきONにしたわけですが、しばらく待たないと入らないようなので、続きはまたしばらく待ったあとにアップしたいと思います。

追記

やっとWindows Updateとして降ってきました。

キャプチャ

入れたらまた別途追記します。

追記2

早速bashをONにしてみます。

キャプチャk

Windowsの機能の有効化または無効化というのをクリックして

キャプチャ2

Windows Subsystem for Linux (Bata)

というところにチェックを付けてOKを押します。

ここで、一度再起動します。

コマンドプロンプトでbashと入力してリターンです。

キャプチャ3

そうすると、インストールするかどうかを聞かれるので、yと入力します。

キャプチャ4

アカウントとパスワードを最初に入力すると、文字は化けますが正常にインストールされたようです。

これで、スタートメニューには

キャプチャ5

このようにBash on Ubuntu on Windowsという項目が出来ています。

これを起動するとbashが使えるようです。

 

開発サイクルをブースト!するかもしれない。Dokku触ってみた(初期編)

開発環境って、一度作るとあとはそれほどいじらないのでいいんですが

適当に作ったけど適当に社内で公開したい場合にお気軽にデプロイしたい。

Capistrano使ったりするのもいいんだけど…。

それに、小さめのツール類が多いんだけど、毎回nginx立ててポート変えてとかconfでゴニョゴニョして公開するの、面倒。

サクッとデプロイしたら即公開みたいな環境ないかなー。herokuみたいな。

と思って探したらdokkuというのがあったので、触ってみました。

dokkuとは


OSSのherokuライクなPaaS実装。
dokkuを入れたサーバに対してgitでプッシュするだけでデプロイ完了します。
バックエンド(MySQLとかRedisとか)はプラグインで対応。

公式

https://github.com/dokku/dokku

調査


まずは手元で動作確認。

vagrantを使っての動作確認をしていきます。

まず、何も入っていないvagrantのvmを起動します。

バージョン違いで動かないのは嫌なので、公式通りUbuntu14使います。

調査用Vagrantfile
https://github.com/gendosu/vagrant-dokku

以下のdokkuのインストールをvagrantのprovisionに入れてあるので、自分で手順を試す場合は

としてください。

しばらく待つと起動する。

起動したらvmにログインします。

続いて、dokkuのインストール。

公式にある通りにコマンドを入れます。
https://github.com/dokku/dokku

で初期設定画面が待機しているので、開いてこれが完了すると、

http://[dokkuを入れたサーバのIP]/

id_rsa.pubのキーとドメイン名を設定して初期設定します。
初期設定画面で入れるドメインは、とりあえず触る程度であれば
ドメイン名にIPを含ませて叩くと常にそのIPを返してくれるという
xip.ioというサービスがあるので、これを使います。
もしdokkuを本番に組み込むようなことがある場合、自分でワイルドカードドメインを設定する必要があると思います。
ということで、vagrantで起動したvmのIPを使ってドメイン名を作ります。
dokku.172.28.128.5.xip.io

dokku-domain-setting

こんな感じになるかと思います。
Finish Setupボタンを押すと、設定が完了します。
続いて、ローカルのマシンの方にdokkuのクライアントを入れていきます。
多分公式のshellでやるのが手っ取り早いので、そのままコマンド実行します。

ローカルに適当にテスト用のrailsプロジェクトを作ってデプロイしてみましょう。これでローカルのマシンでdokkuコマンドが使えるようになりました。

今回は本当にとりあえずなので、公式サイトの
Deploying an Application
からサンプルリポジトリを使ってデプロイします。

サーバに入って、postgreSQLのプラグインを入れておきます。

再びローカルで、postgresqlサービスを作成して、アプリにリンクさせておきます。

デプロイはherokuとほとんど一緒です。これで、デプロイ準備は整いました。

でdokku

が追加されていると思います。(dokku apps:createで作成される)
このリポジトリに対してpushするだけでアプリがデプロイ出来ます。

早速デプロイされたアプリにアクセスしてみます。
http://ruby-rails-sample. dokku.192.168.1.1.xip.io
以上です。

感想


heroku cloneそのままという印象。
裏でdockerが動いているが、ほぼ意識しなくて良い。
dokkuはスタンドアローンな仕組みなので、スケールさせるサービスには向かないと思います。
社内で適当にサイトを立ち上げてプレビューするとか
外部公開でも絶対にアクセスが増えないとか
ローカルだけどherokuみたいに気軽にデプロイしてサーバで動いているのを確認したいとか
そーいう用途向きのプロダクトに感じました。
スケールさせることが前提なのであれば
deisやflynnといったプロダクトを使ってみるのがいいかもしれません。
最近だとDocker社がApache Auroraを手中に収めてたりするので
DockerでいくのであればApache Mesosあたりを試してみるのもいいかもしれません。

参考サイト


Yahoo Box ディスクトップアプリが終了か(XP以前のWindowsで使えなくなるそうです)

先ほど、以下のようなメッセージ(本当はアラートだけど、目を疑いすぎてアラートが消えてログ漁った)が出てきた。

yahoobox

Yahooボックス ディスクトップアプリも終了か!!と焦ったものの、XP以前の環境で使えなくなるという事らしい。

いや、本当に焦った。

関連サイト:

Windows XP以前の基本ソフト(OS)をご利用のお客様へ

 

OneDriveの容量無制限撤廃について思うこと

以前、Office 365 SoloでOneDriveの容量が無制限に向っている

という内容で紹介したが、日本では正式に対応する(してなかったと思う)前に無制限が撤廃されることになった。すくなくとも、容量追加の申請画面へのリンクはなかったように思う。

関連記事:

OneDrive、容量無制限の提供終了、無料プランも15GBから5GBに縮小

OneDriveの容量削減はオンラインストレージの死につながるか? – 阿久津良和のWindows Weekly Report

Yahoo Boxも容量無制限プランを廃止しており、やはり無制限というのは、無理がある物なのであろう。

簡単に考えても

Office365soloの場合、月額およそ1000円相当で、ストレージが無制限に使えるなんて、利益になる気はしない。

とは思いつつも、Microsoftなら出来るという淡い期待はあった。今回の件で、改めて無制限は難しいというのが理解させられたように思う。

関連記事にあるとおり、自分も今までの撮影した写真や動画といったものは、今一度NASに入れようと思っている。一度NASのディスクが逝かれて、呆然とした過去があるので、今回はRAIDを組もうと考えている。

今のストレージ事情なら、3TBのHDDが1万円を切る値段で買えるので、Windowsの記憶域でパリティ(HDD3台で構成)にすればそこそこでかいストレージが完成する。

関連記事:

第14回 ディスクを仮想化する記憶域プール機能

Windows 10 まだまだ荒削りな所がある

先週あたりからWindows10をVAIO Proに入れて運用しています。

ちょっと前にVPN接続を作ろうとしたら対象のデバイスがないと言われ、Windows8にもどし、VPN接続を作ったとたん、勝手にまたWindows Update経由でWindows10が入ってしまったので、まぁいいかと。

で、一応VPN接続はWindows8で作ったものが引き継がれたようです。

それ以外にも

setting

といった感じに設定などで不具合がちょいちょい出てきたりします。

PCの細かな設定とか得意ではない人や、安定して使いたい方はまだWindows8の方が無難かな?

 

VAIO ProをWindows10にしたらVAIO TV With nasneで動画の右側が表示されなくなった

もうタイトルのまんまの現象ですが

ノイズが出て右側だけまともに見れない状態になってしまいました。

nasne(ナスネ)™ 関連PCアプリケーションのWindows 10 対応状況のお知らせ
http://www.sony.jp/software/store/info/20150803.html

をみると、

対応するグラフィックスドライバー、オーディオドライバーをインストールする必要があります。
各ドライバーのWindows 10対応状況については、お使いのコンピューター(グラフィックス、サウンドデバイス)のサポート状況をご確認ください。

とあり、なんとも心配になっておりました。

ところが、どうもバッテリー動作の時は問題なかったりしたりするので

何かの設定でおかしくなっているのか???

ということになり色々と調べていると、動画に影響がありそうな設定を発見。

vaio_config

X-Reality for mobile

鮮明に動画を表示するエンジンの設定のようです。

上記はすでにOFFにしておりますが

これをOFFにする事で、無事VAIO TV with nasneで録画したビデオを再生できるようになりました。

良かった。

ローカルで環境ごとの仮想マシンを起動してるときにWARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!が出る場合の対処方法

というのは、SSHログインするときに
「SSH host key」というのを、確認してて
以前known_hostsに登録したものと違う場合に出すメッセージで
普段はほとんど出ないはずですが
仮想マシンで同じIPで別の仮想マシンを起動してたりすると
良く出ます。

たとえば、localhost:2200で仮想マシン1にSSHする時に

と聞かれて、yesとすることで

known_listsに仮想マシン1のHost Keyが登録されます。

この状態で
仮想マシン1を落として
仮想マシン2を再度localhost:2200で起動させた場合に

上記のワーニングが出ます。
これがめんどくさいので
localhostへのssh接続の場合は、このワーニングを出ないようにしたいと思います。

で、以下を追記

これでワーニングが出なくなります。

rundll32がCPUリソースを食いつぶしている件

Windows 8 & WIndows 8.1で(Windows 7もかな?)、
自分で重い動画を見ているわけでもない、ただ放置しているだけなのに
どうも重い、ファンが激しく回り続ける
でも、特にウィルスチェッカーが走っているわけでも無く原因が分からない。
そんなときは、タスクマネージャーを見てみましょう。

今回はタスクマネージャを見たときに
CPUの使用率が高い物の中にrundll32という物が居たときに有効かもしれない解決法を書いてみます。

ここで、タスクマネージャの見方をおさらい。
まずは、タスクバー(画面の一番下のバーですね)ここで、右クリック。

taskmanageropen

こんな感じのが出るので、タスクマネージャを開きます。

最初開くと、こんな感じになるかと思います。

taskmanager

下の詳細を押すと詳細な表示が出るので、押してみます。

プロセスというタブを選択すると、ほかにも色々と起動しているのが分かると思います。
CPUというところ、数値が常に20%とかになってませんか?
なっている場合、CPUという所をクリックすると
CPUの使用率順でプロセスをソートできるので
押してみましょう。
さて、頻繁に上に出てくる物がもしrundll32だったら、以下の対策が有効かもしれません。

で、なぜ20%?
最近のパソコンはCPU自体は一つだけれども、コア数が2とか4とか8とかになっているわけです。
なので、タスクマネージャで見たときもCPUの使用率は20%とか50%とかになっていたりします。
たとえ20%でも、一つのコアを占領してプログラムが稼働しているので
やはり少し重く感じたりという事はあるかと思います。

ということで、手順。

まずは
CPUという列の名前の所を右クリックして
コマンドラインというのを選びます。

showcommandline

そうする事で、そのプロセスがどのように(何に)呼び出されているのかが見えます。

今回はrundll32についてなので、rundll32のコマンドラインを見てみます。

appraiser.dll DoScheduledTelemetryRun

という感じの文字が入っていたらほぼ確定です。

「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」

です。

関連:カスタマー エクスペリエンス向上プログラム

普段あまり聞かないプログラムですが
これはユーザーのシステム構成、一部の Windows コンポーネントのパフォーマンス、および特定の種類のイベントに関する統計情報を収集します。そしてマイクロソフトにその情報を送りつけたりするプログラムです。
一般的に使うパソコンで、別にエラー情報をマイクロソフトに送らなくても良いんじゃない??
とも思ったりしますので
ここは素直にこれを停止してしまいましょう。

Windows8.1ならば、左下のWindowsマークを右クリックして
コンピュータの管理を開きます。

compatibilityappraiser

[コンピューターの管理] – [システムツール] – [タスク スケジューラ] – [タスクスケジューラ ライブラリ] – [Microsoft] – [Windows] – [Application Experience]
と開いていった先に

Microsoft Compatibility Appraisor

という物がいます。

今CPUリソースが常に20%とかになっている場合、ここの状態が実行中になっているかと思います。
これを停止することで、CPUリソースが解放されると思います。

さて、停止しても、これはスケジューラなので、また次回起動してしまったりします。
という事で、起動しないようにしてしまいましょう。
右クリックメニューには無効という項目があるので
これを選択。

これで解決。

gendosu流、dockerの使い方

以前よりローカルでの仮想環境の生成・破棄は容易になったような気がしますが

Vagrantでは、インスタンスの生成、破棄のコストが高い気がするので

そこのところをDockerを使ってやってみるようにしてみました。

gendosu流dockerの使い方

まずは、ベースになるマシンとしてUbuntu Server 14.10 64bitの仮想マシンを立ち上げます。

これは、VagrantでもVMwareでも問題ないです。

今後、頻繁にアクセスすることになるので、vmのIPをhostsに登録してしまいます。

hostsには

192.168.?.?    local-vm

として登録しちゃいます。

これで、vmに

ssh root@local-vm

という感じでログインできるようになりました。

ここから、dockerのセットアップをします。

ubuntu14では、

http://docs.docker.com/installation/ubuntulinux/

にあるとおりに

とやってインストールします。

これで、入ったので、dockerにコンテナを作ってみます。

ただ、普通にやるとコンテナ内へのアクセスが面倒なので

各コンテナ内にsshを起動してしまいます。

これで、ポート指定で外部からssh接続できるコンテナになります。

やり方ですが

Dockerfileを作ってイメージを作成するようにします。

# => Dockerfile

というファイルを作成します。

同じ階層にsupervisord/ssh.conf

を作成します。

こちらは

とします。

このDockerfileをdocker buildでイメージにします。

これで、sshdが起動するdockerコンテナのイメージが作成されました。

このイメージを元に、「run-ubuntu-ssh」という名前でコンテナを起動します。

これで、2200番のポートを指定してssh接続が出来るようになりました。

各コンテナでsshが起動するのは無駄な気がしますが

アクセスが容易になる分、開発環境では便利になるのではないでしょうか。

さて、sshdは起動しましたが、たいていの場合MySQLとかも同時に入れたりしたくなったりします。

MySQLの場合は、別のコンテナでMySQLだけが入ったものを用意します。

これは、Docker.ioのdockerhubから持ってきます。

https://registry.hub.docker.com/

この中に、MySQLというリンクがあるので、ここを開いて、手順通りにやると

MySQLの入ったコンテナが起動できます。

先ほど、「run-ubuntu-ssh」コンテナを起動したときに使ったコマンド

docker runに、別のコンテナへのリンクを追加するというオプションがあります。

今回はそのオプションを追加します。
※先ほどのdocker runを実行している場合、一度docker stop、docker rmでコンテナを破棄します。

mysqlという名のコンテナに対してリンクを張っています。

run-ubuntu-sshコンテナの内部からは、mysqlという名前でmysqlコンテナへ接続できるようになっています。

というコマンドでMySQLへ接続できていればOKです。

別のコンテナを起動する場合、先ほどのdocker runのコマンドで、-p 2200:22のところを2201:22という感じにインクリメントしていくことで、比較的容易にコンテナを管理できると思います。

VMware Player 7がリリースされていました

VMware Player 7がリリースされていました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/7_0

今回のリリースでは

新しいオペレーティング システムのサポート
次のゲスト OS が新たにサポートされるようになりました。

  • Windows 8.1 Update
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows 10 Technical Preview (試験的サポート)
  • Ubuntu 14.10
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • CentOS 7
  • OpenSUSE 13.2
  • SUSE Linux Enterprise 12

ということですが、Player 7にゲストOSとしてWindows 7以降をインストールしてOffice 2013を起動すると、一部アプリケーションでWorkstation UIがフリーズするようです。
対処方法が、3DアクセラレーションをOFFにするということですが、用途がOfficeだけならそれでも良さそうですが、ちょっと気になる問題点が残ったままのリリースのようです。

恒例の、vmnetcfg.exeの話です。

Player 7に対応するWorkstationは11ですが

今回はVMware Workstation 11のインストーラーを/eオプションで解凍しても出てきません。

VMware Workstation 11 のバイナリを持っている方、ライセンスを持っている方は

一度インストールしたあと、vmnetcfg.exeのみをどこかにコピーしておき、

VMware Workstationをアンインストールして、VMware Player 7をインストールして

VMware Playerのインストールディレクトリにvmnetcfg.exeをコピーすれば

使えるようになります

2015/02/06 追記

どうやら、ダウンロードが失敗していたようだったので、再度やってみました。

以下内容

インストーラを展開

[shell]VMware-workstation-full-11.0.0-2305329.exe /e .\ext[/shell]

これで、extディレクトリに展開されます。

この中に

vmwareworkstation.msi

というのが出来、この中にファイルが入っているようなので

これをさらに展開してみます。

msiファイルは、

Windowsアプリケーションや修正プログラムの配布などで使用される、インストール・イメージ用のファイル形式で、このファイルを操作するには、Windows Installerを使う必要があるようです。

普通に実行してしまうと、インストーラが起動してしまうので、ただ単にファイルとして展開したい場合、msiexec.exeというツールで展開することになります。

msiexecのヘルプを見るには

[shell]msiexec /?[/shell]

で見れます。

このヘルプを見ると、

/a <Product.msi>
管理用ツール – ネットワーク上の製品をインストールします。

というオプションがあるので、このオプションを使います。

/aオプションにはさらに

targetdir

というサブオプションがあり、ここに展開先のディレクトリを指定します。

targetdirは、フルパス指定になります。

ということで、展開してみます。

例としてc:\tempにmsiファイルを置いて、そこに展開してみます。

[shell]msiexec /a vmwareworkstation.msi targetdir="C:\temp\extmsi"[/shell]

これで、extmsi

というディレクトリにファイルが展開されていると思います。

この中に出来上がるディレクトリで

extmsi\VMware\VMware Workstation

vmnetcfg.exeがあるので、これをprogram filesのvmwareの中のvmwareplayerがあるディレクトリにコピーしてあげることで、使えるようになります。

Office 365 SoloでOneDriveの容量が無制限に向っている

Microsoft Office 365 Soloを契約してみました2

という話から

OneDriveが無制限になるという話出てきており

Office 365 OneDrive無制限早期利用申請画面

という感じのページがあり

ここから申し込んでみました。

そうしたら申し込んだ直後は変化がなかったのですが

今日見たらこんな感じになってました。

Untitled

 

ひとまず、容量の上限が10TBになったようです。

これはすごい。

GoogleDriveだと、$99.99/monthかかりますね!

 

 

 

VAIO Proで最近スリープ復帰時によくブルースクリーンになる解決法を求めて

IMG_20141114_230921最近、こんな画面をよく見るようになりました。

以前からちょくちょく出てた気はしますが

最近はモバイルする事が多く、見る頻度が上がっているだけかもしれません。

で、このブルースクリーンですが

SynTP.sysが悪さをしているという事で間違いないと思っています。

このSynTP.sysというのは何者かというと

VAIOの手元にある、タッチパッド。

そうこのタッチパッドを動かすためのドライバなんです。

ドライバが悪さするなんて、と思ったりもしますが

ドライバが悪さをすることは良くあることです。

ということで、このドライバ、新しいのを探してみました。

製品別サポート情報 VAIO Pro

というページがありました。

VAIOの新しい会社のサポートページのようです。

自分のVAIOSONY時代のVAIOなのですが

VAIO Proとしては、おそらくほぼ中身は一緒だろうと言うことで

ここのドライバを使います。

このページにあるアップデートプログラムから

同意してダウンロードページ

を押して

Synaptics Pointing Driver

synaptics

を探します。

これを入れちゃいます。

synaptics

入れた結果です。

バージョンが上がりました。

これで様子を見てみようかと思います。

軽く触ってみたところ

2本指でスクロールする時のイライラ感が軽減されている気がしました。

今までは2本指でスクロールしようとすると、スクロールは途中までで、あとはカーソルが移動してしまったりして、ほぼ使い物にならなかったレベル。

けど、さすがにmacのスムーズさにはまだまだかなわない。

Microsoft Office 365 Soloを契約してみました

office_365

はじめ、素直にMicrosoftStoreというところで購入ボタンを押してしまったのですが

注文処理をしています。

みたいな画面で止まってしまいました。

一応注文番号は発行されているし、

cart

という表示になったので、完了している物と思ったのですが、いっこうにメールが来ないし注文履歴も表示されない。

3日後に、これはおかしいと思い、Microsoftへ連絡しました。

話を聞いてみると、クレジットカードが承認されていないとのこと。

海外を経由して承認することになるから拒否される事があるとのこと。

とくに悪いことはしていないのですが、そーいうユーザもいるらしい。

運悪くあたってしまったようだ。

でだ。

問題は、注文が通った通らないに関わらず、注文履歴なりに履歴はだせ!

という事。

ユーザとしてはどうして注文完了しないのか、分からないし、問い合わせ前提のシステムなんて

大手Microsoftがやってや行けない事だと思う。

ということで、即キャンセルし、Amazonで購入。

結局の所、MicrosoftにOffice代金が行くのだけども、気持ち的に。

結果的に、MicrosoftStoreよりも少し安くなりました。

これで、OneDriveの容量が1TBと、最新版Officeが使えます。

良かった。

VAIO Proで、文字を入力可能な所をタッチした際にソフトウェアキーボードが表示される件の対応

VAIO Proで、タッチパネルを選んだ場合に

やはり画面をタッチして操作した方が早い!

なんて場合が多々ありますが

その際に文字を入力可能な項目をタッチすると、毎度ソフトウェアキーボードが表示されてしまいます。

これは、Windowsがタブレットの場合は有効な機能ですが

VAIO ProのようにキーボードがあるノートPCの場合、ほとんど使いません。

という事で、このソフトウェアキーボードを無効化してみたいと思います。

まずはコントロールパネルを開きます。

その中に管理ツールというものがあるかと思います。

それを開きます。

開くと、サービスという物があるので、開きます。

サービスを開くと、サービスの一覧が表示されていると思います。

その中から

「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」

という項目を探します。

おそらく、状態のところが実行中で、スタートアップの種類が自動になっているかと思います。

今回はこれを無効化します。

Touch Keyboard and Handwriting Panel Serviceを開いて、以下のようにスタートアップの種類を無効に設定します。

Image

さらに、現在サービスが稼働しているので、サービスの状態を停止にします。

Image

これで文字を入力可能な場所をタッチしてもソフトウェアキーボードが表示されなくなります。

 

VAIO ProのUSB3.0のポートが一つだけ使えなくなった件

先日VAIO Proを開き、おもむろにUSB3.0の雷マークがある方にUSBメモリ指してみたら

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なんと、繋がらない。

おや?と思って抜き差ししても駄目、ほかの外付けドライブ指しても駄目

BlueToothをOFFにしても駄目。

なんだろな~と思ってデバイスマネージャを見ても特に問題なし。

あ、これは修理コースかな~と思ったんですが

Windows Updateの実行前に戻せそうだったので戻してみるか~と思って戻してみました。

そしたら使えました。

結論

Windows Updateで何かUSBドライバとかディスクのドライバなのか、その辺にいらぬ改修が入って

使えなくなったっぽいというのだけはわかった。

さて、今後のWindows Updateどうしようか。