Evernote for i-modeが終了か

Evernote for i-modeが終了するようですね。

個人的にはお世話になったことがないですが

i-mode自体、Evernote自体はすごくお世話になってた(なってる)ので

なんか感傷深いというか、時代の流れを感じるなと思ったりします。

確かにEvernote使ってて、メモる内容とかリッチになっていく中で

i-modeで見たらズレズレ(想像)とかだったら使わなくなっていくだろうし。

仕方のないことなのかもしれないなと思う今日この頃。

でも、日本のモバイルの先駆者ともいえるi-mode。

お世話になりました。

Ubuntu 12 上にJenkinsをセットアップしてRails3のテストを実行する

Railsのテストといったら、前はCruiseControl.rbだったんですが

最近の流れはJenkinsのようなので

セットアップして見ます。

Rails3が実行出来る環境は

Rails 3.2.8をUbuntuに一からインストールしてみる

で構築

または、rvmをインストールの後、Rails環境を構築。

将来を見越すと、rvm入れておいた方が良いかも。

と言うことで、要件を

  • Ubuntu 12
  • Jenkinsでテストの自動化
  • テストで実行する際の実行環境はRVMで構築
  • とりあえずRails3をテストしたい
  • リポジトリはgit

まずはRVMで環境を構築「RVMをセットアップする

RVMでRuby 1.9.3をインストール

Ruby on Railsのインストール

Jenkinsのインストール

これで、http://localhost:8080とすれば、Jenkinsの管理画面が出る

Railsのテストを実行出来るようにプラグインをインストールします。

jenkins04

必要なプラグインは

  • rvm
  • rake plugin
  • git plugin

ここまで出来たら、あとはテスト用プロジェクトを作成します。

jenkins03

フリースタイル・プロジェクトのビルドを選択して、ジョブ名を設定してOKします。

ビルドの部分で、一番最初にjenkins05ボタンからシェルの実行を選択して

シェルの実行枠を追加します。

中身は

export LANG=”ja_JP.UTF-8″

を指定する。

これが無いと、Railsプロジェクトのlocaleが正常に設定されない。

次に、jenkins05ボタンから「Invoke Rake」で枠を追加します。

ここで、Rake Versionは適当に指定して、tasks欄に「rake spec」タスクを指定します。

これで、ビルドの準備は完了しました。

MySQLでテスト用データベースを作成して、ビルドを実行してみます。

VMware Player 7がリリースされていました

VMware Player 7がリリースされていました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/7_0

今回のリリースでは

新しいオペレーティング システムのサポート
次のゲスト OS が新たにサポートされるようになりました。

  • Windows 8.1 Update
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows 10 Technical Preview (試験的サポート)
  • Ubuntu 14.10
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • CentOS 7
  • OpenSUSE 13.2
  • SUSE Linux Enterprise 12

ということですが、Player 7にゲストOSとしてWindows 7以降をインストールしてOffice 2013を起動すると、一部アプリケーションでWorkstation UIがフリーズするようです。
対処方法が、3DアクセラレーションをOFFにするということですが、用途がOfficeだけならそれでも良さそうですが、ちょっと気になる問題点が残ったままのリリースのようです。

恒例の、vmnetcfg.exeの話です。

Player 7に対応するWorkstationは11ですが

今回はVMware Workstation 11のインストーラーを/eオプションで解凍しても出てきません。

VMware Workstation 11 のバイナリを持っている方、ライセンスを持っている方は

一度インストールしたあと、vmnetcfg.exeのみをどこかにコピーしておき、

VMware Workstationをアンインストールして、VMware Player 7をインストールして

VMware Playerのインストールディレクトリにvmnetcfg.exeをコピーすれば

使えるようになります

2015/02/06 追記

どうやら、ダウンロードが失敗していたようだったので、再度やってみました。

以下内容

インストーラを展開

これで、extディレクトリに展開されます。

この中に

vmwareworkstation.msi

というのが出来、この中にファイルが入っているようなので

これをさらに展開してみます。

msiファイルは、

Windowsアプリケーションや修正プログラムの配布などで使用される、インストール・イメージ用のファイル形式で、このファイルを操作するには、Windows Installerを使う必要があるようです。

普通に実行してしまうと、インストーラが起動してしまうので、ただ単にファイルとして展開したい場合、msiexec.exeというツールで展開することになります。

msiexecのヘルプを見るには

で見れます。

このヘルプを見ると、

/a <Product.msi>
管理用ツール – ネットワーク上の製品をインストールします。

というオプションがあるので、このオプションを使います。

/aオプションにはさらに

targetdir

というサブオプションがあり、ここに展開先のディレクトリを指定します。

targetdirは、フルパス指定になります。

ということで、展開してみます。

例としてc:\tempにmsiファイルを置いて、そこに展開してみます。

これで、extmsi

というディレクトリにファイルが展開されていると思います。

この中に出来上がるディレクトリで

extmsi\VMware\VMware Workstation

vmnetcfg.exeがあるので、これをprogram filesのvmwareの中のvmwareplayerがあるディレクトリにコピーしてあげることで、使えるようになります。