リバースプロキシで、アプリ側の再起動など

apacheでリバースプロキシを設定した場合

mod_proxyは接続先のサービスが落ちている場合、その状態をキャッシュしてしまうようです。

デフォルト値は60秒

なので、アプリを再起動した場合に、リバースプロキシでサービスが落ちている事を検知すると

60秒間、503が返る事となります。

この60秒を5秒とか1秒とかに設定してやる事で、503エラーの頻度が減ります。

設定の仕方は
[text]ProxyPass / http://localhost:3333/
ProxyPassReverse / http://localhost:3333/[/text]
としている所を
[text]ProxyPass / http://localhost:3333/ retry=5
ProxyPassReverse / http://localhost:3333/[/text]
とする事で設定できます。

エラー「SSL received a record that exceeded the maximum permissible length」が出る

SSL received a record that exceeded the maximum permissible length

このエラーは、VirtualHostでSSL参照させる設定のIPが間違えているときに出る

Apache-ソースからコンパイル

http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/httpd-2.2.8.tar.bz2 の取得

httpd-2.2.8.tar.bz2 の解凍

httpd-2.2.8 のコンパイル

configureオプション
–enable-mods-shared=most
モジュールを設定でON or OFF出来るように個々に切り出す設定
mostの所にallを指定すると、モジュールすべてが対象
sslはallに含まれないようなので、ssl対応にするときは”all ssl”とする必要がある

–enable-mods-shared=”all ssl”

–enable-proxy
mod_proxyを有効にする場合に指定
httpd-2.2.8 のインストール