Solaris 11にMySQLをインストール

Solaris 11 にGUIを入れた環境でMySQLをインストールする手順

パッケージマネージャを起動

mysqlでパッケージを絞り込む

この中から

  • mysql-51
  • mysql-51/library

をチェック。

インストール/更新ボタンをクリック。

これで、パッケージはインストールされる。

mysqlをサービスとして設定する。

mysqlの起動確認

mysqlのプロセスが起動していることを確認。

mysqlクライアントで接続確認

正常に起動できれば、以下のメッセージが表示される。

Solaris 11 Expressをインストール後、GUIを入れる

Solaris 11 Expressですが、CUIでのインストールになるようです。

なので、GUIをインストールしてみます。

なにやらパッケージをインストールします。

マシンを再起動します。

GUIを有効にします。

VMware PlayerにSolaris 11 Expressをインストール

VMware PlayerにSolaris 11をインストールしてみたくなった。

入れる目的は、zfsの調査。

あと、適当にrubyのメモリリーク調査用とかに使おうかなぁ程度。

ということで、まずはインストーラをダウンロードする。

Oracleのホームページにあるダウンロードから

Oracle Solarisをクリック

そこから、Oracle Solaris 11を探して、ダウンロード。
sol-11-exp-201011-text-x86.iso

MVware Playerを起動し、

をクリック。

を選択して次へ。

Sun Solarisを選択して次へ。

仮想マシンの名前は適当に設定して次へ

ディスク容量の指定は30GB位を指定

ハードウェアをカスタマイズで、フロッピーを削除

これで、マシンはできあがりました。

次にインストーライメージを指定して起動します。

仮想マシン設定の編集を開き、CD/DVDを選びます。

ISOイメージファイルを使用するにして、ダウンロードしたISOイメージを指定します。

設定を閉じます。

VMを起動するのですが、CDブートを有効にするため、一度BIOS画面に入る必要があります。

そこで、VMwareでBIOSを出すを参照。

ブートディスクでCD ROMを選んでBIOS終了。

VM再起動

これでSolarisのインストーラが走ります。