Linux

具体的には、大量にできあがっているキャッシュファイルを、再作成したいような時、 一気に消すとキャッシュ作成コストが一気に発生するので、1ファイルずつ定期的に消したい。 しかも全ファイル自動的に。 ということで、実現するコマンド find . -xtype f | while read x ; do rm -rf $x; sleep 0.3 ; done となる。findで取得した一覧を元に、whileでリストを回す感じです。 簡単でしたね。

Android

ADTでデバッグするときなどにAndroidのエミュレータを起動すると思いますが もしかしたら、エミュレータが重すぎて実機を繋いでデバッグしてしまうかもしれません。 でも、エミュレータでやりたい場合もあったりするので 出来ればエミュレータが高速に動いてほしい。。 これがWindowsでIntelのCPUだと、高速化出来たりします。 Intelのページに Hardware Accelerated Execution Manager というものが置いてあります。TOOLS % DOWNLOADの所で ...

Linux

/tmpにはウェブサービスを公開してたりすると、アップロードされたファイルの残骸とかが残ったりします。 これを定期的に消したい。 find /tmp -maxdepth 1 -name "*-0" -atime 2 -exec rm {} \; 今回の対象ファイルの条件は、ナンタラ-0という感じに、末尾に-0が付くようです。 これを条件に削除するコマンドです。 -maxdepthというのは、/tmpの中の第一階層の物だけをターゲットにします、という意味 /tmp/nan-0 ...

JavaScript, jQuary

画像が多いサイトなどで、ローディング時間が長くて困る、なんて言う時は 画像の延滞ロードです。 最近のAmazonとか、スクロールして画像が表示される時に一瞬ローディング画像が出たりしてるやつです。 このプラグインを使うと、簡単に実現出来ます。 必要な物は、jQuaryとこのプラグイン。 あとは、延滞ロードしたい画像のタグにclass="lazy"を追加します。 $("img.lazy").lazyload(); という処理をどこかに置きます。 以上です。

Windows

TeraTermProで拝啓を黒に設定してANSI Colorの表示の時、 どうも青が見にくい感じになります。 TeraTermProのバージョンにもよるカモしれないのですが、色のためにバージョン戻したりとか嫌なので、設定ファイルをいじってみます。 TeraTermProの設定ファイルは インストールフォルダの直下にあるTERATERM.INIです。 このファイルを開くと、TeraTermProの全部の設定が入っています。 この中からANSIColorという設定を探し出します。 ANSIColo ...

Linux

ImageMagickを使って日々運用していると、時々ディスクフルアラートが出たりします。。 よく調べてみると、/tmpにmagick-ayu89r53とかよく分からないファイルが数十GB位のサイズになっていてびっくりします。。 別に定期的に出る訳では無く、たまに出たりするので、なんとも分からないのですが ImageMagick本家のドキュメントを調べてみると -limit <em>type value</em> というのが設定出来るようです。 このlimitの概要にはS ...

Play framework2

Play frameworkを本番環境にデプロイする場合に、PIDファイルを別の場所に置きたいなと思ったりします。 デフォルトだとプロジェクトディレクトリの直下にRUNNING_PIDというファイルが作成されます。 このRUNNING_PIDファイルを作る所のコードを確認すると play.core.server.NettyServer の中にあるようです。 def createServer(applicationPath: File): Option = { // Manage RUNNING_ ...

Ruby

たまに、配列になっているデータをハッシュに変えてしまいたい時があったりします。 data = , , , , ] という感じのデータですね。 これをハッシュにするには、ゴリゴリやる場合 hash_data = {} data.map{|c| hash_data] = c} となりますが、別のやり方として Hashの「self -> Hash」というメソッドを使ってみます。 Rubyのドキュメントにもあるのですが Hashの[]メソッドとして定義されており array_data = Hashという ...