【2026年最新】AWS ECRにDockerマルチプラットフォームイメージをプッシュする完全手順
AWS ECR(Elastic Container Registry)にDockerのマルチプラットフォームイメージを登録する手順を徹底解説。AWS CLI v2を使った認証設定からbuildxを使ったビルド・プッシュまで、コピペで動くコマンド付きで紹介。
Docker buildxでマルチプラットフォームイメージをAWS ECRにプッシュする完全ガイド【Apple Silicon対応】
docker buildxを使ったマルチプラットフォーム(linux/amd64・linux/arm64)Dockerイメージのビルドから、AWS ECRへのプッシュまでを完全解説。Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)Mac環境での実際のコマンドとハマりポイントを詳しく紹介します。
MacでDockerが遅い原因と解決策【2026年版Docker Desktop最適化ガイド】
MacでDockerが遅いと感じたらVirtioFS・メモリ・CPU設定の見直しで劇的に改善できます。Docker Desktop 4.x以降の最新機能を使ったApple Silicon(M1/M2/M3/M4)・Intel Mac両対応の具体的な最適化手順を実測データと共に解説します。
Docker容量削減の完全ガイド【system prune・イメージ削除・ボリューム掃除】
Dockerを使い続けると、気づかないうちにディスク容量が逼迫していく。「MacBookのSSDがいっぱいになってきた」「docker system dfを見たら20GB以上も消費している」という経験をしたことがあるエンジニアは多いはずだ。 このガイドでは、Dockerによるディスク圧迫を安全に・確実に解消するための手順を体系的に解説する。闇雲にdocker system pruneを実行して必要なコンテナを消してしまった失敗談も含めながら、段階的なアプローチを紹介する。 筆者自身、以前は28イ ...
Ruby on Rails 5.1 用のDockerのベースイメージを作った
Ruby on Rails 5.1からは、Rubyだけではなく、webpackerとか使う場合にはnpm環境も必要となる。 毎回自前でDockerfileでnpm環境をインストールするのも時間がかかるので、その辺をひとまとめにしたDockerイメージを作りました。 使い方は Rails5.1のプロジェクトに Dockerfileを以下のように作成 # 本体 # # VERSION 0.0.1 FROM gendosu/ruby-for-rails-51:2.3 MAINTAINER Gen Ta ...
herokuのコマンドラインツールをdockerイメージにした
herokuのコマンドラインツールをDockerイメージにしてみました。 理由は、色々なherokuのアカウント(プライベートだったり仕事用だったり)を切り替えるのがめんどくさいので、各環境ごとにDockerのコンテナ内にログイン情報を持たせようと思ってやってみました。 hub.docker.comにアップしてあるので docker run --rm -v `pwd`:/app gendosu/heroku-cli heroku apps でという感じで実行出来る。
gooseをdockerイメージにした話
gooseというgoで書かれたDBマイグレーションツールがあり、これだけを含んだDockerイメージを作った。 hub.docker.comにアップしてあるので run --rm -v `pwd`:/go gendosu/goose goose create example でという感じで実行出来る。
これで解決!Docker for macのディスク容量を小さくしよう(ベータ)
先日、Docker for macでDocker.qcow2というファイルが肥大化する件というのを書かせていただきましたが、こちらの件、Docker for macの最新版ベータにて、ある程度自動で解消されるような処理がマージされたようです。 New Data Management commands #26108 Docker for mac のベータチャンネルにも降ってきましたので、試してみました。 今回ベータチャンネルで降ってきた内容は多いのですが、その中でReclaim disk size ...
docker-compose.yml の書き方完全ガイド【MySQL・Redis・Nginx設定サンプル付き】
docker-compose.yml の書き方を実例サンプル付きで解説。MySQL・Redis・Nginx を組み合わせた本番環境レベルの構成、環境変数・ボリューム設定のベストプラクティスまでコピペで使えるコードで徹底解説。
Docker for macで仮想ディスクの保存場所が変えられるようになる
Docker for macのベータ版でですが、Docker for macのVMの仮想ディスクの場所を変えられるようになるようです。
Docker for Mac の Docker.qcow2 が肥大化する原因と対処法【ディスク容量解放】
Docker for Mac を使い続けるとディスク容量が減り続ける原因と対処法を解説。Docker.qcow2 という仮想ディスクファイルが肥大化するメカニズムと、docker system prune や Reclaim Disk Space を使ったディスク容量の解放手順を詳しく説明します。
Docker for Mac bata(1.12)とpowが共存出来ない
Docker for Mac bataがリリースされ、早速インストールしてみました。 アプリケーションディレクトリに入れて、このアイコンをダブルクリックするだけで Dockerの環境が自動的に構築されるようです。 メニューバーにはDockerのアイコンが表示されるようになります。 1.11以前にDocker ToolboxでDockerを使っていた場合、この初回の起動時に 既存環境を新しい環境で使えるように変換が行われます。(yesにした場合) 今回は、全く新しい環境にインストールをしているので ...
Windows 10 Insider PreviewをONにしてみた
最近、MacとWindowsの両方で似たような環境を作って作業することが多くなった訳ですが、どうもMacと比べると色々とWindowsの場合は開発環境といった面では劣る部分が多いというのを改めて感じました。 ただこれ、Windows10は開発用途以外の場合、結構使いやすいOSだと思っています。 自分の場合はノートPCでタッチ画面付きのものなので、マウスが無くても、サッと画面をタッチできたりして便利です。 ブラウジング用途でも手でスクロール出来る&拡大縮小が出来るというのは使ってみるとかなり便利な ...
Dockerfile デバッグ手順:ビルド中間ステップ確認・exec・ログ活用法
Dockerfileビルド中のデバッグ方法を基本から解説。中間コンテナへのdocker execによる確認、--targetで特定ステップ停止、ビルドログの読み方まで実践的な手順を紹介。ビルドが途中で失敗した際に素早く原因特定できます。
開発サイクルをブースト!するかもしれない。Dokku触ってみた(初期編)
開発環境って、一度作るとあとはそれほどいじらないのでいいんですが 適当に作ったけど適当に社内で公開したい場合にお気軽にデプロイしたい。 Capistrano使ったりするのもいいんだけど...。 それに、小さめのツール類が多いんだけど、毎回nginx立ててポート変えてとかconfでゴニョゴニョして公開するの、面倒。 サクッとデプロイしたら即公開みたいな環境ないかなー。herokuみたいな。 と思って探したらdokkuというのがあったので、触ってみました。 dokkuとは OSSのherokuライク ...
Dockerを使っていく上で避けて通れないChef,ansibleとの付き合い方
こんにちは。 最近はローカルの開発環境も、ほとんどDockerに移行した感じです。 そこで、本番も見据えたDockerという事で気になることの一つ 構成管理ツール chef、ansibleなどなどとの兼ね合い、どうするかな? と言ったところ考えてみようと思います。 Dockerはコンテナ作成・管理ツールという性質上、コンテナ内部のパッケージやアプリの配備などをDockerfileで行う仕組みになっています。 ということは、端的に言ってしまうとchef、ansibleなどがなくてもコンテナを作れて ...
Dockerをmacで使うのが簡単になった
ここ最近のDockerの進化が早くて日々楽しいです。 で、つい先日、macでDockerを使うのが簡単になるツールが出ました。 Docker Toolbox これは、Dockerを使う上で必要なツールをまとめたインストーラになっています。 VirtualBoxも同時にインストールされます。 すでに入っていれば、上記のようにグレイアウトになります。 これは、以前Boot2Dockerで使われていたインストーラと同じ物のような感じで それに加えて Docker Machine Dock ...
ローカルで環境ごとの仮想マシンを起動してるときにWARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!が出る場合の対処方法
$ ssh hoge@192.168.1.10 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ @ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY! ...
gendosu流、dockerの使い方(Docker composeを使う)
dockerを開発環境で使うに当たって 前回「gendosu流、dockerの使い方」という内容を書きました。 その内容だと、 通常Dockerコンテナを手動で起動するには まず、Dockerfileを作って自分好みにイメージを作成 作成したイメージからdocker runコマンドでコンテナ起動 たとえば、memcachedとmysqlとredisを使った一通りの構成を手動で起動しようとした場合 それぞれにイメージ作成やdocker run(start)をして起動していかないといけないです。 コ ...
gendosu流、dockerの使い方
以前よりローカルでの仮想環境の生成・破棄は容易になったような気がしますが Vagrantでは、インスタンスの生成、破棄のコストが高い気がするので そこのところをDockerを使ってやってみるようにしてみました。 まずは、ベースになるマシンとしてUbuntu Server 14.10 64bitの仮想マシンを立ち上げます。 これは、VagrantでもVMwareでも問題ないです。 今後、頻繁にアクセスすることになるので、vmのIPをhostsに登録してしまいます。 hostsには 192.168. ...
