Yahoo Box ディスクトップアプリが終了か(XP以前のWindowsで使えなくなるそうです)

先ほど、以下のようなメッセージ(本当はアラートだけど、目を疑いすぎてアラートが消えてログ漁った)が出てきた。

yahoobox

Yahooボックス ディスクトップアプリも終了か!!と焦ったものの、XP以前の環境で使えなくなるという事らしい。

いや、本当に焦った。

関連サイト:

Windows XP以前の基本ソフト(OS)をご利用のお客様へ

 

OneDriveの容量無制限撤廃について思うこと

以前、Office 365 SoloでOneDriveの容量が無制限に向っている

という内容で紹介したが、日本では正式に対応する(してなかったと思う)前に無制限が撤廃されることになった。すくなくとも、容量追加の申請画面へのリンクはなかったように思う。

関連記事:

OneDrive、容量無制限の提供終了、無料プランも15GBから5GBに縮小

OneDriveの容量削減はオンラインストレージの死につながるか? – 阿久津良和のWindows Weekly Report

Yahoo Boxも容量無制限プランを廃止しており、やはり無制限というのは、無理がある物なのであろう。

簡単に考えても

Office365soloの場合、月額およそ1000円相当で、ストレージが無制限に使えるなんて、利益になる気はしない。

とは思いつつも、Microsoftなら出来るという淡い期待はあった。今回の件で、改めて無制限は難しいというのが理解させられたように思う。

関連記事にあるとおり、自分も今までの撮影した写真や動画といったものは、今一度NASに入れようと思っている。一度NASのディスクが逝かれて、呆然とした過去があるので、今回はRAIDを組もうと考えている。

今のストレージ事情なら、3TBのHDDが1万円を切る値段で買えるので、Windowsの記憶域でパリティ(HDD3台で構成)にすればそこそこでかいストレージが完成する。

関連記事:

第14回 ディスクを仮想化する記憶域プール機能

ベンチャー・中小企業における開発チームのあり方

どうも、GENDOSUです。

今回は今までの経験から、少しだけベンチャー・中小企業における開発チームについて思った事などを書きます。

ベンチャー・中小企業における開発チームで重要な事は

  • 短期間で動くものを作る必要がある
  • リーダー(CEO)の想像するものを理解し、形に出来る必要がある
  • 時には体力勝負
  • 開発メンバーは他のメンバーを信頼することが必要

まず
「短期間で動くものを作る必要がある」については、ベンチャーに限らずサービスを作っていく上で、競合よりも遅れてリリーする事は、その分野での先行優位性を失う事にほかならない。

「リーダー(CEO)の想像するものを理解・共感し、形に出来る必要がある」
これはメンバーがそれぞれCEOの考える未来を理解・共感できていなければ、少しの認識のずれから思いがけない意志の断絶が起きる可能性がある。

「時には体力勝負」
差し迫った締め切りを守れるかどうかという時には体力(気力)が重要になってくる。

「開発メンバーは他のメンバーを信頼することが必要」
ベンチャーは小規模から始める事が多く、その少ないメンバーの中で信頼できないメンバーがいる事はチーム崩壊を招く恐れがある。
また、メンバーとしては優秀であるが、人を信頼できないメンバーも同様のリスクがある。
すべての業務を自分が把握しなければいけないと思っている(各メンバーが皆そうであることが理想ではある)人が
他のメンバーを信頼できないことにより、タスクを抱え込んでしまい業務が集中し潰れてしまう事があるためだ。
さらには、信頼されないという事で他のメンバーのモチベーションが下がるという事も起こり得る。

これらはベンチャーの開発チームを立ち上げ・維持する上で重要な事柄であり、採用時には採用側・応募者側のそれぞれがお互いを見定めなければいけない。

採用側の視点で見ると、他のメンバーと技術レベルが近いか、その会社の雰囲気に合うか、人として問題ないか、プロダクトに共感しているか、将来像が想像できるか、などに比重を置く。
対して、応募者側としては、この会社のプロダクトに共感でき、10年後20年後まで自分が働いていけそうか(倒産するかしないか?という意味ではなく)、面接官だけではなくて、出来るだけ一緒に働く事になるメンバーとの接点を設けてもらう。その上でチームに馴染めそうかを確認する。
出来たら、数日実際の作業をしてもらいつつお互いが納得した上で採用が決まる事が望ましい。

という事を個人的意見として述べてみました。

次回、「ベンチャー・中小企業における開発チームの維持」