CentOS で ビープ音をなくす

vi /etc/inputrc

#コメントを外す
set bell-style none

デスクトップのメニューから「システム」→「管理」→「ログイン画面」を選択し「アクセシビリティ」タブを開いて「ログイン画面を表示した時」のチェックを外す

#vi /root/.vimrc

set visualbell
を書く

Tera Term Pro のansi colorの設定

Tera Term Proの背景を黒に設定したときに

単純に見やすいように設定を変更

VMwareのクライアントOSでビープを消す

マシンにCentOSなどを入れて、ビープがうるさい時

よくビープ用のスピーカの線を引っこ抜いたりしてました。

が、VMwareでは仮想マシンなので、線なんてありません。。

そんなときには

VMwareのクライアントの設定ファイル

~.vmx

というファイルですね。

これを開いて
[text]mks.noBeep = “TRUE”[/text]
という1行を追加しましょう。

これで、ほとんどの場合ビープがとまると思います。

いろいろ設定いじってたりすると、この行が消えたりしますが

消えるタイミングは…とかよくわかりません。。

ディスク増設、失敗

先日、「CentOS にディスク増設」について書いた。

その後の話です。

あの設定、単純にディスク容量を追加するだけの設定で、どちらか一方のディスクがイカレると、まったく復旧できないものになってしまう。

実際、追加したばかりのディスクが障害を起こし、無事だったディスクも読めなくなってしまった。

いつか、意地で復旧してみようとは思うが、ちょっと大変そうなので今のところはこれで終了。

教訓。

ディスク増設したらLVMで容量追加するのではなくて

普通に使った方が安全。

いつか、Cent OS上でRAID構築したい。

なので、前の記事を見ただけでまねして容量追加すると、障害発生時にいたい思いをします。

CentOS にディスク増設

まずは物理的にディスクの構成を確認する

fdisk -l

今回増設したディスクは、/dev/hdbで、もともとWindowsマシンで使っていた物なので、ファイルシステムがNTFSになっている。

パーテーションの設定

fdisk /dev/hdb

ヘルプを表示

まずは、不要なパーテーションを削除するので、dコマンドで削除

次に、新しいパーテーションを作成

パーテーションタイプを設定

設定を保存して終了

続いて、PV作成

作成したPVの確認

PVをVGに登録

VGの確認