Ubuntu で、IPアドレスを固定で指定する場合

IPアドレスを指定するファイルは

/etc/network/interfaces

DHCPで取得するような設定の場合
このファイルの中に

といったような記述があります。

ここのifaceの設定を以下の様に変更することで、IPを固定化出来ます。

CentOS 5.9 で git をインストールする

CentOS 5.9 には、標準状態ではyumでgitをインストール出来ない模様。

なので、RPMforgeを使ってyumにリポジトリを追加してからgitをインストールして見ます。

http://repoforge.org/use/
このページを参考に、該当のrpmファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたパッケージファイルをインストールします。

yumで検索してみます。

見つかったので、yumでgitをインストールします。

VAIO Pro 11で無線LANが不安定な時の対処法?

VAIO Pro 11ですが、どうも無線LANが不安定。

症状がちと特殊で

無線LANで接続

USB3.0SSD外付けドライブ接続

という組み合わせですごく不安定
というか、繋がらなくなる。

USB3.0接続の外付けドライブを外すと無線LANが復活したりする。

調べてみても、他の方々はあまりそのような症状が出ていないような感じ。

というか、SSDの外付けを繋いでいるというのが割と特殊なのか

この件について、少し調査してみました。

まず、VAIO Pro シリーズでおきまりの設定

■SVP1121*、SVP1321*
「インテル(R)無線LANドライバーVer.16.0.5.3」アップグレードプログラム
http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/EP0000302460.html

これを入れると、不安定だった接続が安定するということらしい。

入れてみました。

というか、VAIO Updateは常に最新に!

結果、変わらず

■デバイスマネージャーで、ネットワーク アダプターのプロパティにて、
「電源管理」タブ
「節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフできるようにする」 チェックを外す。
network_adapter2

結果、変わらず

■デバイスマネージャーで、ネットワーク アダプターのプロパティにて、
「詳細設定」タブ
プロパティの中の「2.4GHz用802.11n チャネル幅」、「5.2GHz用802.11n チャネル幅」を20MHzに変更する。
network_adapter

ビンゴ!?

想像ですが

ここの20MHzというのは、無線LAN本体によっては使用できる倍速モードの設定に関連するものと思われます。
倍速モードの場合、ここが40MHZで接続され、2本のチャンネルを使用して転送速度を倍速化するようです。
※Air Stationの場合
air_station

実際、40MHzにしておくと、接続速度が150MHzとなります。
network

20MHzの場合は、半分以下の65MHzとなります。
network2

で、この倍速にて接続している場合に、SSDの外付けドライブ(or USB3.0)があることで、倍速にするために使っているチャンネルの片一方にノイズが入って接続が途切れる。
20MHZにすることで、ノイズの影響を受けないチャンネルで接続するため、安定する。

ということが、結論のような気がします。

公衆無線LANなどでも、たまに不安定なときがありましたが、おそらくこれで安定するかな?と思っています。
公衆無線LANではまだ検証しておりませぬ。。