svnのリポジトリからgit cloneするには

たとえば、svnのリポジトリhttp://server/svn/trunk/repoをgitで扱いたい場合、
[shell]git svn clone http://server/svn/trunk/repo[/shell]
とやれば、svnのリポジトリをgitとして扱うことが出来ます。

gitでtagやbranchなども使ってsvnリポジトリを扱いたい場合
[shell]git svn clone -s http://server/svn/trunk/repo[/shell]
とすれば、ブランチやタグの情報も取得出来るようになります。

ただし、

http://server/svn/trunk/repo
http://server/svn/branches
http://server/svn/tags

という構成になっていないと
よろしくやってくれないようです。

通常と違う構成でsvnを使っている場合、-sオプションでは無く
[shell]git svn clone –trunk=<trunkのパス> –tags=<タグのパス> –branches=<ブランチのパス> <リポジトリURL>[/shell]
というオプションでそれぞれのパスを指定すれば、よろしくやってくれるようです。

git svn cloneしたローカルリポジトリには、通常通りgit commitなどで作業が出来ます。

ただし、svnリポジトリにpushする時には
[shell]git svn dcommit[/shell]
を使用します。

そして、svnリポジトリから更新を取得するには
[shell]git svn rebase[/shell]
を使用します。

svn上のブランチの一覧を取得するには
[shell]git svn branch -r[/shell]
ブランチに対して作業する場合
[shell]git branch local-my_repo my_repo[/shell]
とすることで、my_repoブランチを手元のローカルブランチに作成する

さらに、そのローカルブランチをチェックアウト
[shell]git checkout local-my_repo[/shell]
あとは作業してコミットしたり

pushは、先ほどと同様に
[shell]git svn dcommit[/shell]
ブランチの作業が終了すれば
[shell]git checkout master
git branch -d local-my_repo[/shell]
とすれば良い

タグも同様

number_with_delimiter (数値をカンマ区切りで出力)

Ruby on Railsで数値を整形する場合、ActionViewには便利なヘルパーがあります。

number_with_delimiter
です。

[ruby]
number_with_delimiter(12345678) # => 12,345,678
number_with_delimiter("123456") # => 123,456
number_with_delimiter(12345678.05) # => 12,345,678.05
number_with_delimiter(12345678, :delimiter => ".") # => 12.345.678
number_with_delimiter(12345678, :delimiter => ",") # => 12,345,678
number_with_delimiter(12345678.05, :separator => " ") # => 12,345,678 05
number_with_delimiter(12345678.05, :locale => :fr) # => 12 345 678,05
number_with_delimiter("112a") # => 112a
number_with_delimiter(98765432.98, :delimiter => " ", :separator => ",")
# => 98 765 432,98

number_with_delimiter("112a", :raise => true) # => raise InvalidNumberError
[/ruby]

ARROWS X LTE(F-05D)が電池浪費する理由が分かった!

ARROWS X LTE(F-05D)を使っているのですが

買った当初から電池の消費が激しかった。

contents headlineが悪いとか、そもそもXiは電池を消費するとか

色々ありますが

先日Android4.0へのアップグレードがあり、そのアップグレードのおかげか

どのアプリがどの程度バッテリーを消費しているのかを見える化されました。

設定の中の「電池」という項目ですね。

以前はAndroidシステム?に統合されて表示されてたような気がします。

なので、細かく、どのアプリ(サービス)が浪費しているのか一目では分からなかった。

アップグレードしてからこの電池の項目で確認すると、「電話帳サービス」というのが

恐ろしく浪費していることが分かりました!

これはDoCoMoの作ったクソアプリですね。

無駄な処理、無駄な通信をずっとやってる訳です。

で、Android4.0にアップグレードしたことで、このクソアプリを無効化出来るという嬉しい話があります。

設定のアプリケーションから、すべてというタブを選び、出てきた一覧から「電話帳サービス」を選びます。

ここで、「無効にする」というボタンがあるので、押しちゃいます。

ついでに、今起動しているサービスを停止しておきます。

これで、電話帳サービスは起動しなくなりました。

DoCoMo標準の電話帳を、ただ電話帳として使うだけなら、ほとんど影響が無いと思われます。

電話帳を起動する時に、電話帳サービス.apkを起動してください。みたいなメッセージは一瞬表示されますが

まぁ問題ないでしょう。