VMware Player 3.1リリース

VMware Player 3.1がリリースされたようです。

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何が変わったかと言いますと、

  • 32 ビットおよび 64 ビット オペレーティング システムの新規サポート
    オペレーティング システム ホストおよびゲストのサポート
    Ubuntu 8.04.4 ホストおよびゲスト
    Ubuntu 10.04 ホストおよびゲスト
    OpenSUSE 11.2 ホストおよびゲスト
    Red Hat Enterprise Linux 5.5 ホストおよびゲスト
    Fedora 12 ゲスト
    Debian 5.0.4 ゲスト
    Mandriva 2009.1 ゲスト
  • Windows 7 および Windows Vista ゲストでの OpenGL 2.1 のサポート
  • 向上したグラフィックス パフォーマンス
  • ソフトウェアの自動更新
  • 直接起動
  • 自動ログオン
  • OVF 1.1 のサポート
  • 8 ウェイ SMP のサポート
  • 2TB の仮想ディスクのサポート
  • 暗号化の強化
  • メモリ管理

あたりです。

まだ試していないので、よく分からないですが
直接起動というのは、ホストOSのディスクトップに仮想マシン上のアプリのショートカットをつくれるという事でしょうか。。
なんか、mac版のVMware fusionには付いていた機能のような気がします。
これも、mac版持っていないので分かりませんが。

あとは、暗号化の強化と、メモリ管理が更新されたようなので、もしかしたらVMのパフォーマンスが上がっているかもしれません。

今週末あたりに早速導入してみます。