git svn fetchをする時、svn上の編集者情報をgit上で意味のある編集者情報としてfetchしたい

git svn fetchを実行すると、そのままsvn上で登録されている編集者情報が取り込まれます。

gendosu <gendosu@f6c38acf-3242-4c98-89c5-1a79c4400658>

のように。

svn上ではgendosuで入っているわけですね。

これのメールアドレスの所に、正式なアドレスを入れてあげたい

そして、名前の所も別の物を入れてあげたい

と言うことで、適当な所にsvnauthersというファイルを作ります。

ファイル名は適当で良いです。

これを、gitのグローバル設定に入れます。

とでもしておきます。

これでgit svn fetchとやると、svnauthersファイルを参照してユーザ情報を書き換えてくれます。

Ubuntu 13 and Ruby on Rails 4 で、capybara-webkitを使ってcucumberでテスト

必要なパッケージをインストールする

たぶん、このインストールだけで済むはず。

入れている物は、
libqtwebkit-dev
qtwebkitの開発用モジュール
Qtはデスクトップと組込み開発向けのクロスプラットフォームアプリケーション開発フレームワーク
らしい
xvfb
仮想フレームバッファ
ttf-kochi-mincho-naga10 ttf-kochi-gothic-naga10
日本語フォント

済まなかったら以下を追加

Gemfileにgem追加

bundle実行

インストール完了

続いて、実行です。

lib/tasks/cucumber.rakeファイルが出来ているので、開く

test:prepare

というタスクがあるので、この中に以下の様にheadless起動の処理を書く

以上で、cucumberの設定は完了

続いて、サンプル的に。

Googleのトップページへアクセスして、スクリーンショットを撮って終了するという処理を書いてみます。

features/step_definitions/steps.rb

というファイルを作成します。

この中身は以下の様にします。

続いて、

/features/example.feature

というファイルを作成します。

中身は以下の様に。

最後に、cucumberを実行します。

これで、www.google.co.jpのキャプチャが取得出来ましたでしょうか?

Aptana Studio 3でEGitを入れているのに、Aptana Studio 3でインストールされるPortableGitが優先されてしまう問題

Aptana Studio 3でEGitを入れているのに
Aptana Studio 3でインストールされるPortableGitが優先されてしまう問題

ですが

Preferencesの設定の中にある

[Term] – [Git]

という所が二つあると思います。

これは、Aptana Studio 3が内包しているPortable Gitの設定と、EGitの設定が両方出てきているという事です。

で、EGitの方を優先で使いたい場合ですが

[Term] – [Git]のサブオプションがある方がEGitで、サブオプションがない方がPortableGitの方になります。

このPortableGit側の設定の
「Automatically attach our git support to projects added that have git repositories」
と言う設定をOFFにする事で解決する事が出来ます。preference

VMWare Player 6登場 & vmnetcfg.exeについて

VMWare Player 6がリリースされたようです。

Windows 8に正式に対応し、ストアアプリもユニティメニューから呼び出せるようです。

さて、vmnetcfg.exeを使いたいと言った場合

VMWare Workstationの対応バージョン(VMWare Player 6の場合はVMWare Workstation 10)のインストーラを入手出来る方に限られますが

VMWare Workstation 10のインストーラを手動で展開します。

とコマンドラインで実行します。

これにより、extディレクトリにこのインストーラの中身が展開されます。

このなかから、core.cabファイルを見つけて解凍します。

そこから、vmnetcfg.exeと言うファイルを見つけて、VMWare Playerのインストールディレクトリにコピーします。

VMWare Player 6では、これだけでは起動しなくなってしまいました。

vmnetcfglib.dllを要求されます。

なので、同じくcore.cabファイルから_vmnetcfglib.dllを探し出します。

これをvmnetcfg.exeと同じディレクトリにコピーします。

頭の_(アンダーバー)はいらないので、ファイル名変更でvmnetcfglib.dllに変更します。

これでvmnetcfg.exeが起動出来るようになります。