[Scala]Scalaプロジェクトをsbtを使って管理する時に、実行可能なjarを作成する方法

sbtでパッケージ管理しているScalaのプロジェクトから

単体で実行できるjarファイルを作成するには。

sbt-assemblyというプラグインを使います。

githubはこちら

インストールは

プロジェクトのディレクトリ内で

project/plugins.sbt

というファイルを作り、この中に

と設定します。

つづいて、build.sbtの先頭に

ファイルの最後に

を追加

sbtコマンドを叩きます。

これで、プラグインがダウンロードされます。

jarファイルを作成するには

とすれば、targetディレクトリの中に作成されます。

[Scala]sbtを使ってScalaのプロジェクトをeclipseで編集する

前の記事で、Scala IDEのインストールについては書きました。

その上で、sbtでパッケージ管理をしたいといった場合の方法です。

sbtのbuild.sbtなどで依存パッケージを定義した場合など、eclipseのビルドパスに反映されません。

そーいう時は、

sbteclipse

というプラグインを使います。

githubはこちら

このプラグインは、sbtで定義した依存関係をもとに、eclipseのビルドパスを設定してくれるという物です。

また、sbteclipseはsbt 0.11.2以降で使用できます。

このプラグインのインストールは

~/.sbt/pluginsにplugin.sbtファイルを作り、

と書き加えます。

続いて、実験用のプロジェクトをeclipse上で作り、コンソール上でそのディレクトリに移動します。

sbtコマンドを実行

以上で、sbteclipseのプラグインが自動でダウンロードされます。

ここで、一度eclipse上のプロジェクトをクローズします。

コンソール上では、sbtコンソールに入っていると思うので、ここでeclipseコマンドを入力します。

となり、クラスパスなどの情報がbuild.sbtの依存関係の内容で更新されます。

依存関係の修正をした時は、このeclipseコマンドを打つ必要がありますが、これでScalaをsbtでパッケージ管理してeclipse上で開発が出来るようになります。