VMware Workstation Player(旧VMware Player)リリースされてた

VMware Workstation Player (旧称 Player Pro)
https://www.vmware.com/jp/products/player/

リリースノート
https://pubs.vmware.com/Release_Notes/en/workstation/12player/player-12-release-notes.html

一番大きな変更内容は

  • Run Windows 10 as a virtual machine
  • Run Windows 10 as a host operating system

あたりかな。

その他、新たにサポートされるOS(バージョン)

  • Ubuntu 15.04
  • Fedora 22
  • CentOS 7.1
  • RHEL 7.1
  • Oracle Linux 7.1

サポートされるグラフィックス

  • DirectX 10
  • OpenGL 3.3

 

 

Windows 10 まだまだ荒削りな所がある

先週あたりからWindows10をVAIO Proに入れて運用しています。

ちょっと前にVPN接続を作ろうとしたら対象のデバイスがないと言われ、Windows8にもどし、VPN接続を作ったとたん、勝手にまたWindows Update経由でWindows10が入ってしまったので、まぁいいかと。

で、一応VPN接続はWindows8で作ったものが引き継がれたようです。

それ以外にも

setting

といった感じに設定などで不具合がちょいちょい出てきたりします。

PCの細かな設定とか得意ではない人や、安定して使いたい方はまだWindows8の方が無難かな?

 

Dockerをmacで使うのが簡単になった

ここ最近のDockerの進化が早くて日々楽しいです。

で、つい先日、macでDockerを使うのが簡単になるツールが出ました。

Docker Toolbox
docker_mac

これは、Dockerを使う上で必要なツールをまとめたインストーラになっています。

toolbox

 

VirtualBoxも同時にインストールされます。

すでに入っていれば、上記のようにグレイアウトになります。

これは、以前Boot2Dockerで使われていたインストーラと同じ物のような感じで

それに加えて

Docker Machine
Docker Compose
QuickStart Terminal
kitematic

が同梱された物、という感じでしょうか。

正式にBoot2DockerからDocker toolboxへ移行する為の動きのようです。

厳密には、Boot2Dockerの後継としてDocker Machineが出来た。

※注意
このインストーラで入るツールはほぼベータ版になります。

ベータ版のため、docker clientのオプション「–valume(-v)」、ホストディレクトリとDocker内でファイルを共有する為のオプションがワーニングを出すようになります。

これは、近い将来

Docker volumeが実装された時の為のワーニングになりますが、現在はまだDocker volumeは実装されておりません。

https://github.com/docker/docker/pull/14242

これで、今までボリューム用の空コンテナを作ってそれを-vでマウントして使って、みたいな面倒な事をやっていたのが、これである程度解消される物と思われます。

Yahoo ボックスの容量無制限プラン、やはりだめだった件

Yahooボックスの容量無制限プラン

以前記事にも書いたが、どうも挙動がおかしかったりしており

改善されない状態が続いていた。

先月か先々月あたりには、一度、マイボックスという

容量制限がある領域へ、容量無制限の領域からファイルを移動した(本当に移動で、容量無制限容量無制限の領域からは消えていた)ファイルが全部復活してしまい

どれが移動したものか、ぱっと見わからなくなり

もうあきれ果てて仕方ないので、つい最近まで見ないようにしていた。

※その間も月額はかかっている

で、久しぶりにのぞいてみたら

容量無制限オプションサービス終了のお知らせ
http://info.box.yahoo.co.jp/notice/importance/2015070101.html

という、やはり!!

という感じの展開になっておった。

これはもう9月まで無駄金を払い、そのまま1.5Gbの容量制限プランへ移行するという手しかなさそうだ。

まぁ移動したかしていないかは、マイボックスにあるということで、全部ローカルに同期させて

そこでごにょごにょ出来ると思うので、悪くはないか。

もう9月といわず今すぐ移動したいところだ。

容量無制限とは、蟻地獄であった。。

そこから抜け出せる方法が提示されたので良しとするか。

 

VAIO ProをWindows10にしたらVAIO TV With nasneで動画の右側が表示されなくなった

もうタイトルのまんまの現象ですが

ノイズが出て右側だけまともに見れない状態になってしまいました。

nasne(ナスネ)™ 関連PCアプリケーションのWindows 10 対応状況のお知らせ
http://www.sony.jp/software/store/info/20150803.html

をみると、

対応するグラフィックスドライバー、オーディオドライバーをインストールする必要があります。
各ドライバーのWindows 10対応状況については、お使いのコンピューター(グラフィックス、サウンドデバイス)のサポート状況をご確認ください。

とあり、なんとも心配になっておりました。

ところが、どうもバッテリー動作の時は問題なかったりしたりするので

何かの設定でおかしくなっているのか???

ということになり色々と調べていると、動画に影響がありそうな設定を発見。

vaio_config

X-Reality for mobile

鮮明に動画を表示するエンジンの設定のようです。

上記はすでにOFFにしておりますが

これをOFFにする事で、無事VAIO TV with nasneで録画したビデオを再生できるようになりました。

良かった。

ローカルで環境ごとの仮想マシンを起動してるときにWARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!が出る場合の対処方法

というのは、SSHログインするときに
「SSH host key」というのを、確認してて
以前known_hostsに登録したものと違う場合に出すメッセージで
普段はほとんど出ないはずですが
仮想マシンで同じIPで別の仮想マシンを起動してたりすると
良く出ます。

たとえば、localhost:2200で仮想マシン1にSSHする時に

と聞かれて、yesとすることで

known_listsに仮想マシン1のHost Keyが登録されます。

この状態で
仮想マシン1を落として
仮想マシン2を再度localhost:2200で起動させた場合に

上記のワーニングが出ます。
これがめんどくさいので
localhostへのssh接続の場合は、このワーニングを出ないようにしたいと思います。

で、以下を追記

これでワーニングが出なくなります。