TeraTermProの背景を黒にするとANSI Colorが見にくい

2013年6月10日

TeraTermProで拝啓を黒に設定してANSI Colorの表示の時、

どうも青が見にくい感じになります。

TeraTermProのバージョンにもよるカモしれないのですが、色のためにバージョン戻したりとか嫌なので、設定ファイルをいじってみます。

TeraTermProの設定ファイルは

インストールフォルダの直下にあるTERATERM.INIです。

このファイルを開くと、TeraTermProの全部の設定が入っています。

この中からANSIColorという設定を探し出します。
[shell]ANSIColor=0,0,0,0, 1,255,0,0, 2,0,255,0, 3,255,255,0, 4,128,128,256, 5,255,0,255, 6,0,255,255, 7,255,255,255, 8,64,64,64, 9,192,0,0, 10,0,192,0, 11,192,192,0, 12,64,64,192, 13,192,0,192, 14,0,192,192, 15,192,192,192[/shell]
このような設定になっているかと思います。

この数列の意味ですが、4つで一つの色を表しています。

最初の数字はただのインデックスのようです。

続いて3つある数値がRGBに対応しています。

今回は青色ですが、インデックスで言うと12番が該当の設定なので、個々の数値を調整してみます。

自分は12,100,100,220に設定してみました。

変更前=>ansi_color1

変更後=>ansi_color2

少し白く飛んだ青になっていますが、背景が黒の時は割と見やすいので、まぁ良しとします。

ちなみに、コマンドラインで確認する方法ですが
[ruby]ruby -e ‘print "\e[34mhello\e[0m\n"'[/ruby]
というコードで表示してみました。