Ubuntu 12 上にJenkinsをセットアップしてRails3のテストを実行する

2015年1月18日

Railsのテストといったら、前はCruiseControl.rbだったんですが

最近の流れはJenkinsのようなので

セットアップして見ます。

Rails3が実行出来る環境は

Rails 3.2.8をUbuntuに一からインストールしてみる

で構築

または、rvmをインストールの後、Rails環境を構築。

将来を見越すと、rvm入れておいた方が良いかも。

と言うことで、要件を

  • Ubuntu 12
  • Jenkinsでテストの自動化
  • テストで実行する際の実行環境はRVMで構築
  • とりあえずRails3をテストしたい
  • リポジトリはgit

まずはRVMで環境を構築「RVMをセットアップする

RVMでRuby 1.9.3をインストール

Ruby on Railsのインストール

Jenkinsのインストール

これで、http://localhost:8080とすれば、Jenkinsの管理画面が出る

Railsのテストを実行出来るようにプラグインをインストールします。

jenkins04

必要なプラグインは

  • rvm
  • rake plugin
  • git plugin

ここまで出来たら、あとはテスト用プロジェクトを作成します。

jenkins03

フリースタイル・プロジェクトのビルドを選択して、ジョブ名を設定してOKします。

ビルドの部分で、一番最初にjenkins05ボタンからシェルの実行を選択して

シェルの実行枠を追加します。

中身は

export LANG=”ja_JP.UTF-8″

を指定する。

これが無いと、Railsプロジェクトのlocaleが正常に設定されない。

次に、jenkins05ボタンから「Invoke Rake」で枠を追加します。

ここで、Rake Versionは適当に指定して、tasks欄に「rake spec」タスクを指定します。

これで、ビルドの準備は完了しました。

MySQLでテスト用データベースを作成して、ビルドを実行してみます。

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Posted by GENDOSU