VMware Player 4.0登場

先日、VMware Workstation 8.0がリリースされました。

そのVMware Workstation 8.0には、VMware Player 4.0が同梱されていましたが

VMware Player 4.0単体でのインストーラはまだでした。

ですが、やっとリリースされたようです。

ダウンロードはこちらから

VMware Player 4.0で新しくなった部分は

インストールの変更と拡張キーボード

このバージョンの Workstation では、インストールするためのハードウェア要件が変更されました。Workstation で比較的新しい 64 ビット CPU が必須になりました。詳細は、「 インストール要件」 を参照してください。

キーボード フィルタ ドライバがデフォルトではインストールされなくなりました。ドライバがインストールされていないと、拡張キーボード機能が使用できないため、Ctrl- Alt-Del キーストロークをゲストに送信するには、Ctrl-Alt-Del の代わりに Ctrl-Alt-Ins を押す必要があります。

拡張キーボード機能を使用するには、カスタム インストールを実行し、コンポーネントを選択する必要があります。コンポーネントを選択した場合、Workstation をインストールまたはアンインストールするたびに再起動が必要になります。

仮想ハードウェアの改良

このバージョンの Workstation には、ハードウェアの改良点が数多く含まれています。新しいハードウェア機能を試すには、仮想マシンのハードウェア バージョンをアップグレードするか、最新の仮想ハードウェア バージョンを使用する仮想マシンを新しく作成する必要があります。

  • 表示テクノロジーが変更されて、ユニティ ユーザーと複数モニタを使用するユーザーの操作性が向上しました。また、これらの変更によって、仮想マシンを再起動することなくラップトップにプロジェクタを追加できるようになりました。
  • 仮想マシンで、最大 64GB のメモリをサポートできるようになりました。この機能を使用するには、ホスト システムに 64GB よりも大きいメモリが搭載されている必要があります。
  • HD オーディオ デバイスが、Windows Vista、Windows 7、Windows 2008、および Windows 2008 R2 ゲストで使用できるようになりました。この HD オーディオ デバイスは、RealTek ALC888 7.1 チャネル高品位オーディオ コーデックと互換性があります。
  • USB 3.0 サポートが、カーネル バージョン 2.6.35 以降 (Ubuntu 10.10) を実行している Linux ゲストに新しい仮想 xHCI USB コントローラを通じて提供されます。この機能を有効にするには、 .vmxファイルに 「 usb_xhci.present = “true”」 という行を追加します。Windows ゲストに対してこの機能を有効に しないでください。現時点では Windows には汎用 xHCI ドライバがないため、この機能は Windows では動作しません。
  • ホストの Bluetooth デバイスを Windows ゲストと共有できるようになりました。最新のハードウェア バージョンでは、ホスト システムの無線とペアリングされた Bluetooth デバイスを Windows ゲストで使用でき、ゲスト内からペアリングすることができます。ヘッドホンなどの Bluetooth オーディオ デバイスおよびキーボードやマウスなどの Bluetooth 入力デバイスはペアリングしないでください。
  • プロセッサ設定インターフェイスで 仮想 VT-X/EPT または AMD-V/RVI を有効にできるようになりました。この機能を使用すると、ゲストを実行するアプリ ケーションがこれらの仮想化テクノロジーを利用できます。また、Workstation 内で実行されている vSphere の内部で 64 ビット ゲスト オペレーティング システムを実行することもできます。

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