VMware Playerで、仮想マシンのメモリ空間をファイルベースでは無く実メモリベースで実行する

2012年9月7日

なんか難しいお題ですが

ようは.vmemという拡張子が付くファイルを生成せずに仮想マシンを実行するという話です。

この.vmemという拡張子が付くファイルは、仮想マシンの設定のメモリ量に応じてサイズが増えます。

2Gのメモリを指定したら、このファイルも2G

さすがに2Gともなると、ファイルアクセスでずいぶんとパフォーマンスが削られてしまうので

この2G.vmemファイルを作らないで仮想マシンを実行したいと思います。

設定方法は

.vmxという仮想マシンの定義ファイルがあるのですが、このファイルをnotepadやエディタで開きます。

ファイルの最後で良いと思うのですが
[text]mainMem.useNamedFile = “FALSE”[/text]
を追記してあげます。

これだけです。

VMWare

Posted by GENDOSU