ActiveModel

2010年9月15日

Rails 3からActiveModelが追加されたが、これはどーいうものかというと、

ActiveRecordはテーブルのデータを操作するのに対して

ActiveModelはテーブルの存在しないデータを操作するために使用する。

と思う。

ActiveModelの肝は大きくみて4つくらいあるらしい。

  • アトリビュート
  • コールバック
  • 変更記憶
  • バリデーション

ほかにもいくつか楽しそうな物はあるが、とりあえず、この4つについてREADMEから情報を拾ってみたいと思います。

アトリビュートは、モデル内に項目を作る

コールバック

これで、before_createとかafter_createとか使える

変更記憶

バリデーション

そのほかにも、

errorsインターフェース実装

とか

I18nサポートとか

あります。

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