[Scala]Play frameworkでHello Worldちょい手前まで

2012年3月29日

Liftを使うかPlay frameworkを使うか、というところで、悩んでいるので

とりあえず、Play frameworkも試してみる。

Scalaをセットアップするのは、JDK入れて適当な場所にScalaを展開してパスを通すだけで良いので、これは省略する。

Play framework

本家(http://www.playframework.org/)

からダウンロードする。

Scalaを展開したディレクトリの隣あたりにPlay frameworkを展開。

Play frameworkへのパスを通す

コマンドラインで

$> play

と入力すると、play frameworkの実行メッセージが表示されれば正常に設置が完了している。

Play framework 2.0だと、ここまでやるだけで、なんかScalaモジュールが入るっぽいのですが

入っていない場合は

$> play install scala

を実行する。

続いて、プロジェクトを作成する。

プロジェクトをおきたいディレクトリまで移動して

$> play new PlayScalaExample

を実行。

What is the application name?
> PlayScalaExample

と聞かれるので、そのままリターン

Which template do you want to use for this new application?

1 - Create a simple Scala application
2 - Create a simple Java application
3 - Create an empty project

と聞かれるので、Scalaを使うので「1」を入力してリターン

以上で、プロジェクトの作成が完了。

Ruby on Railsっぽく、ここまま起動すると初期画面が出ると思うので、
とりあえずプロジェクトを実行してみる。

まずは、作成されたプロジェクトのディレクトリに移動。

$> cd PlayScalaExample

続いて、実行

$> play run

これで、localhostの9000番でプロジェクトが起動される。

続きはまた後ほど

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