Ubuntu 11 にScalaとLiftの環境を構築する

2011年11月22日

Scalaが気になるので、実行環境を作ってみる。
Scalaと、Scalaでwebアプリケーションを作るに当たって必要になってくるソフトウェアを上げてみる。

Scalaとは

  • JVM上で動作する比較的新しい言語
  • オブジェクト指向言語(つまりJava)と関数型言語

Liftとは

  • Scalaで構築されたWebアプリケーションフレームワーク

Mavenとは

  • Java用プロジェクト管理ツールである

環境の構築

Ubuntu 11 はインストール済みとする。

JDKのインストール

Maven 3のインストール

http://maven.apache.org/

からmavenをダウンロード

解凍

環境変数の設定

~/.profile に設定

JAVA_HOME

M2_HOME

M2

PATH

Mavenのインストール完了確認

以下のような実行結果が表示されれば問題なし

Liftのプロジェクトを作成する

Mavenで、Liftのプロジェクトを作成するコマンドを実行すると、必要なプラグインが一通りダウンロードされる

コマンドラインで適当に答えていけばインストールとプロジェクト作成の完了

色々な一覧と、上記のメッセージが出た場合、liftを入れたいので、とりあえずliftと入れて改行

すると、liftで絞り込まれるので、「lift-archetype-basic_2.9.1」を探して、その番号を入力

と出るので、2を選択

は適当に設定

も適当に設定

これはそのまま改行

ここはおそらくgroupIdが入るので、そのまま改行

最後にyを入力

これで、liftのプロジェクトと、それに必要なプラグインがインストールされました。

コマンド一発でプロジェクトを作成したい場合、下記のように情報をすべてパラメータで設定すれば一発で作成することが可能。

とりあえず、テストサーバ起動

テストサーバにアクセス

http://localhost:8080/

これで、何か表示されれば完了です。

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