VMWare Player 3.0 で、vmnetcfg.exeを使う

先日、VMWare Player 3.0が公開されました。VMware Player 5.0が出ています。こちらの記事もどうぞ。

おそらく、Windows 7に合わせて出した物と思われます。

更新内容は、まだよく見ていませんが、とりあえずインストールしてみました。

今回のVMWare Playerは、なんと、VMの新規作成機能もついております!

これで、重いServerを入れなくても簡単な実行環境の作成なんかで使えそうです。

で、いつも、vmnetcfgでNATの設定を変えて使っているのですが

今回のVMWare Playerにはvmnetcfg.exeが入っていません。

よくよく調べたら、インストーラパッケージには含まれているが、インストールされていないような感じです。

なので、

を実行し、インストーラを展開

その中のnetwork.cabをさらに展開

展開したファイルの中にvmnetcfg.exeがあるので

VMWare Playerのインストールフォルダにコピー。

あとはダブルクリックで起動することができます。

9 Comments
  1. とおりすがり

    まさに求めていた方法で、とても助かりました。

  2. とおりすがり

    タイトル:vmnatcfg.exe => vmnetcfg.exe

  3. げん

    お~タイトル間違えてた…。。直します。

  4. たろう

    おお、欲しかったのは、これです!!
    しかも、 VMware Server のよりもバージョンアップしてるし…
    これで、約1週間悩んでいました。

    ホテルで、Net利用したら、取得IPが192.168.0.xでNAT元のアドレスと
    かぶってしまい、VMからnetに出られず、苦労してました。

    これにて解決です。感謝、感謝。m(__)m
    p.s.
    Netbook (Atom:N270)での運用のため重たいVMware Serverは
    入れたくなかったんです。
    (^^)ゞ

  5. はせ

    すごい!本当に貴重な情報ありがとうございました。
    サクっと予定通り動作しました!!!!!!!

  6. はせ

    すごいです。
    貴重な情報、ほんとうにありがとうございます。
    サクッ予定していた動きをしてくれるようになりました!!!!!

  7. VmwarePlayer3.0でNIC2枚ブリッジ - 続くかな?ブログ

    […] http://gendosu.ddo.jp/?p=57 http://d.hatena.ne.jp/SugiyamaTaichi/20091104/1257309656 vmnetcfgを使って物理NICをVMNetに割り当てます。 ↓起動したら、割り当てる前にVmnet0の自動割り当てを全部外す。 […]

  8. kassyi

    助かりました。現在のバージョンだと、二回ぐらい解凍しないとだめでしたがとても参考になりました。

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