JavaScript, jQuary

JavaScriptでフツウに画像サイズを取得する場合 <img src="" width="470" height="99" id="image"> といった感じですが、オリジナルの画像サイズは940x198なので、そのサイズがとりたい。 という場合ですが という感じで取得出来ます。

JavaScript, jQuary

1.8以前のJQueryでは$.browser.msieという判定でIEとそれ以外の処理を分けていたりしました。 これがJQuery1.9以降は出来なくなります。 ということで、JQuery1.9以降でこのような判定に近い事が出来るかどうかを考えてみます。 まず、JQuery1.9では、browserが削除されます。 それにかわって、supportを使えという感じに書かれています。 このsupportというのは、ブラウザ毎に分けるのでは無く、ブラウザが対応している機能ごと、実装ごとに判定しようと ...

ubuntu

どうやら、ログをUTF-8として扱ってくれないのが原因のようなので /etc/default/jenkinsに設定を追加します。 Jenkinsがファイルを参照する時に効いてくる設定は file.encodingで、ここにUTF-8を設定してやればUTF-8としてファイルを読んでくれます。 ということで JAVA_ARGS="-Dfile.encoding=UTF-8" という設定を追加してみました。 あとは sudo service jenkins restart としてJenkinsを再起動 ...

Linux

FreeNAS 8.3.1をインストールして、ある程度使い慣れてくると コンソールに入ったりして作業するようになると思います。 ここで、Windows ファイル共有とかでファイルをおいてた場合、日本語ファイル名がコンソールに表示されないのです。 /mnt/data/hoge# ls -l total 5 drwxr-xr-x 3 hoge hoge 3 Jul 24 18:59 ./ drwxr-xr-x 4 root wheel 4 Jul 24 18:44 ../ drwxrwxrwx 2 ...

PC関連, Windows

Select-links 4.3 というマルウェアが結構出回っているようです。 海外のフリーウェアとかをインストールする時に、インストーラの説明に書いてあったり 問答無用にインストールされたりします。 症状としては、「お使いのPCがクラッシュ寸前です」とか「お使いのパソコンの性能が低下しています」 とか、このような広告が表示されるようになります。 で、これを消す方法ですが 「Select-links 4.3の消し方」というワードで検索すると色々出てきます。 が、どれも中間経路(レジストリやらプラ ...

Scala

import scala.utl.Random val a = List(1,2,3) val b = List(4,5,6) val c = a ::: b val rand = new Random c.sortBy{_ =&gt; rand.nextInt(c.size)}.map(println)

Ruby

Rubyの配列をランダムにソートするには a = b = (a + b).sort_by{rand} #=>

Windows

bad permissionsエラーで接続できない 以下のようなメッセージでエラーが出て接続できない場合で @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ @         WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!          @ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ Permissions 0640 ...

Linux

具体的には、大量にできあがっているキャッシュファイルを、再作成したいような時、 一気に消すとキャッシュ作成コストが一気に発生するので、1ファイルずつ定期的に消したい。 しかも全ファイル自動的に。 ということで、実現するコマンド find . -xtype f | while read x ; do rm -rf $x; sleep 0.3 ; done となる。findで取得した一覧を元に、whileでリストを回す感じです。 簡単でしたね。

Android

ADTでデバッグするときなどにAndroidのエミュレータを起動すると思いますが もしかしたら、エミュレータが重すぎて実機を繋いでデバッグしてしまうかもしれません。 でも、エミュレータでやりたい場合もあったりするので 出来ればエミュレータが高速に動いてほしい。。 これがWindowsでIntelのCPUだと、高速化出来たりします。 Intelのページに Hardware Accelerated Execution Manager というものが置いてあります。TOOLS % DOWNLOADの所で ...

Linux

/tmpにはウェブサービスを公開してたりすると、アップロードされたファイルの残骸とかが残ったりします。 これを定期的に消したい。 find /tmp -maxdepth 1 -name "*-0" -atime 2 -exec rm {} \; 今回の対象ファイルの条件は、ナンタラ-0という感じに、末尾に-0が付くようです。 これを条件に削除するコマンドです。 -maxdepthというのは、/tmpの中の第一階層の物だけをターゲットにします、という意味 /tmp/nan-0 ...

JavaScript, jQuary

画像が多いサイトなどで、ローディング時間が長くて困る、なんて言う時は 画像の延滞ロードです。 最近のAmazonとか、スクロールして画像が表示される時に一瞬ローディング画像が出たりしてるやつです。 このプラグインを使うと、簡単に実現出来ます。 必要な物は、jQuaryとこのプラグイン。 あとは、延滞ロードしたい画像のタグにclass="lazy"を追加します。 $("img.lazy").lazyload(); という処理をどこかに置きます。 以上です。

Windows

TeraTermProで拝啓を黒に設定してANSI Colorの表示の時、 どうも青が見にくい感じになります。 TeraTermProのバージョンにもよるカモしれないのですが、色のためにバージョン戻したりとか嫌なので、設定ファイルをいじってみます。 TeraTermProの設定ファイルは インストールフォルダの直下にあるTERATERM.INIです。 このファイルを開くと、TeraTermProの全部の設定が入っています。 この中からANSIColorという設定を探し出します。 ANSIColo ...

Linux

ImageMagickを使って日々運用していると、時々ディスクフルアラートが出たりします。。 よく調べてみると、/tmpにmagick-ayu89r53とかよく分からないファイルが数十GB位のサイズになっていてびっくりします。。 別に定期的に出る訳では無く、たまに出たりするので、なんとも分からないのですが ImageMagick本家のドキュメントを調べてみると -limit <em>type value</em> というのが設定出来るようです。 このlimitの概要にはS ...

Play framework2

Play frameworkを本番環境にデプロイする場合に、PIDファイルを別の場所に置きたいなと思ったりします。 デフォルトだとプロジェクトディレクトリの直下にRUNNING_PIDというファイルが作成されます。 このRUNNING_PIDファイルを作る所のコードを確認すると play.core.server.NettyServer の中にあるようです。 def createServer(applicationPath: File): Option = { // Manage RUNNING_ ...

Ruby

たまに、配列になっているデータをハッシュに変えてしまいたい時があったりします。 data = , , , , ] という感じのデータですね。 これをハッシュにするには、ゴリゴリやる場合 hash_data = {} data.map{|c| hash_data] = c} となりますが、別のやり方として Hashの「self -> Hash」というメソッドを使ってみます。 Rubyのドキュメントにもあるのですが Hashの[]メソッドとして定義されており array_data = Hashという ...

Eclipse

今更ながら、eclipseを日本語化してみる。 常に最新のeclipseを使うので、日本語化はちょっと・・・と思っていたが、ニュアンスで操作してる場合もあったので、日本語化して意味を理解してみようと思う。 使うのはpreadesというプラグイン。 eclipseの日本語化ではわりと昔から存在していたプラグインです。 で、これはeclipse4.2のプラグインインストールでは入れられないようで zipファイルを解凍して、eclipseディレクトリにファイルをコピーする。 さらに、eclipse.i ...

Ruby, Ruby on Rails 3 Tips

ある程度コードを書いていると、使わなくなったメソッドや、新しいメソッドを作ったので使って欲しくないメソッドなどが多々出てくるかと思います。 コメントで書いておいても、使う人はいるし、既存コードで知らぬ間に使ってあったりもします。 そんな時は depricatedをログに出力するようにしてしまいましょう。 そうすれば、その処理を通るたびにワーニングとしてdepricatedなメッセージが出力されるので 対処しやくすなります。 書き方としては、 def old_method warn " ...

Scala

Apacheのログから、各IPからのアクセス数を集計して、多い順にソートして表示するスクリプト val apacheLog = new File("access.log") /*  * IPアドレスのカウント  */ StringFileInput(apacheLog) { reader =&gt;   var count = 0   // ランダム文字生成器   val it3 = new Iterator] {     def hasNext = reader.r ...

Linux, ubuntu

Apacheのログで、特定の条件を除外した一覧を取得する方法 awk '!/GET \/images/ && !/GET \/javascripts/ && !/GET \/stylesheets/{print($0)}' access.log